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コラム

五月人形見本市♪2018年度に向けて下ごしらえ。

五月人形(鎧・兜・鯉のぼり)

2017年8月2日 / 2017年8月3日更新

2018年度に向け五月人形のしたごしらえを♪
今年も素敵な作品たちが勢ぞろいしていました。
ほんの一部ですがご紹介させて頂きます。

静岡見本市♪



ブルー一色の飾り台と屏風。
男の子の好きになる色、№1の青。
まさに「クールジャパン」です。


五月人形の定番「龍虎」。

個人的にゴテゴテのデザインは仕入れないのですが、こちらは躍動感があったので入荷させて頂きます。

画像はまだ制作前の段階なので、仕上がりが楽しみです♪


アイボリー色の和紙に赤の松。
ハイセンスな屏風に一目惚れしました(笑)。



別所実正見本市



芸術品の域です。


精巧かつ、繊細過ぎて作り方のイメージができません(笑)。


実正さんです。

初めてお会いする前は頑固おやじな職人のイメージが強かったのですが、実はとても物腰が柔らかく優しい方です。

実正さんの作品は他の職人にはない形状の部品が多く、兜を作る際の道具を作るところから始めるそうです(笑)。

鈴甲子雄山見本市



デザイン、クオリティに定評が高い鈴甲子雄山さんの工房です。


兜の設計図です。美しさの秘密はこの緻密な設計に隠されています。


熟練職人の藤原さんです。
いろいろ細かな工程を教えてくれます。


今年の新作「おぼこ丸」です。
工房の女性の方たちの意見を取り入れ制作された作品となっております。

甲冑師、雄山さんです。
おぼこ丸の甲冑ももちろん、雄山ブランドを着せてます(笑)。


雄山さんのハイクラスブランド「道斎」でも知られる、「平安道斎」さんです。
雄山さんのお父様で、今でも指南役として活躍されています。

合同見本市



甲冑の合同見本市にて、加藤鞆美さん、雄山さん、藤原さんの甲冑についてのマニアックな立ち話(笑)。

作家でありながら国宝クラスの甲冑修復も担っておられる職人「加藤鞆美」さん。

国宝の修復を担っているため、材質、パーツの持っている意味、当時の制作工程など熟知されております。
「職人」兼「学者」のように感じました(笑)。

今年も、全国から素敵な五月人形を仕入れてまいりました♪
シーズンまでお楽しみに待ちください。
と言いつつ、私が一番楽しみにしているのかも(笑)。

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★破魔弓販売開始    2017年   11月1日~12月29日まで
★五月人形販売開始   2018年   3月10日~5月5日まで

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