夏の福順号 『国産竹うちわ』速報です♪
水うちわをお買い上げの方に、前年も大好評だったオマケのご案内。
夏の福順号は「オマケ」にこだわります!!(笑)
毎年、当店で花火をお買い上げのお客様に、たっぷりとオマケをお付けしております。
だったら水うちわにも♪
と思いご用意させて頂きました。
西の線香花火 スボ手牡丹 (国産)
300年変わらない線香花火の原形です。
線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが、始まりだと言われています。米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。
現在、国内でこの花火を製造しているのは「筒井時正玩具花火製造所」のみとなっています。
※スボ手も中国産はありますが、今回「オマケ」でご用意させて頂いたのは上記のこちらの国産タイプです♪
東の線香花火 長手牡丹 (中国産)
昔なつかしい線香花火です。
関西から伝わる際、関東地方では米作りが少なく紙すきが盛んだったため、ワラの代用品として紙で火薬を包んで作られました。そのため、この長手牡丹は関東地方を中心に親しまれ、その後、スタンダードな線香花火として全国に広がっていきました。
スボ手牡丹に比べて燃焼時間が長いのが特徴です。
※こちらも国産、中国産ともにあります。今回はコチラの「オマケ」の長手牡丹は中国産となっております。
ねずみ花火 (中国産)
店頭でもご販売させて頂いているのですが、小さいお子様たちから「なにこれ?」とよく質問されます。一昔前までは、花火の定番中の定番とまで言われたねずみ花火。時代が変わったんやな~と気付かされます(笑) 今は国産の「ねずみ花火」は製造されておらず、全て中国産となっております。私も恥ずかしながら中国の花火と思っていたのですが、文献には江戸時代からあったとのことです。日本の文化なんですね。失礼しました(笑)
花火柄手ぬぐい (国産) ※場合にかわいい金魚になります。
綿100%の国産手ぬぐいです。色も渋く紺色に、白の花火柄となっております♪
頭に巻くもよし、首に巻くもよし、飾るもよしです、
仕上げは昔からの仕上げ同様サイドは「切りっぱなし」の状態です。
昔はこの「切りっぱなし」の状態で、ケガをした時、下駄の緒がちぎれたときに、手ぬぐいをびりびりとやぶき応急処置をしてたそうです。
これを持っていたら、下駄を履いた女性と素敵な出会いがあるかもしれません。んなあほな(笑)
↑まとめるとこんな感じです♪
※ざるはつきません(笑)
写真撮りをしていたら、「これだけでもほしい~」とお客様から言っていただきました。
オマケにも手を抜きません!!
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