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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい) / 福祉住環境コーディネーター

森林浴生活株式会社

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コラム

狭いダイニングに、ヴィンテージ物の円卓がぴったり!

2014年10月2日 公開 / 2019年8月6日更新

テーマ:マンション 調湿 

コラムカテゴリ:住宅・建物


【1930年代の円卓、椅子を塗装し直してもらいました】

英国発アーコールのヴィンテージ物の無垢の円卓と椅子がたまたま手に入りました。
アーコール社とは、ルシアン・アーコラーニが1923年、英国の市民権を得て設立した老舗家具メーカー。
当時スチームを使った木の曲げ技術を考え出した人だそうです。
私が見つけたのは三宮のセンター街にあるat‘s三宮店です。

【薄い板ですが、すべて無垢です】

弊社のアルテピアモデルルームもそうですが、妙法寺近辺のマンションの専有面積は63㎡~73㎡のものが圧倒的に多く、その分どうしてもダイニングに影響が行きがちです。
通常の四角い食卓でダイニングを狭く見せない大きさは1350×750~800ですが、家族4人がお皿もので食事を取るときはテーブル面積が少し狭い。
それならばと、ワンサイズ上げて1500×900となると、食卓の周りがキツキツになってダイニング全体が狭苦しい空間いなります。マンションのリビングダイニングに合わせる家具はまだまだ少ないのです。

【こんな風に一部を折りたたむこともできます】

そんな時、円卓はとても威力を発揮します。ダイニングの四隅にゆとりが生まれ、円卓だから椅子さえ増やせば詰めて座ることもできます。さらにこの円卓と椅子は全体的に細めかつ薄めの無垢材でデザインしているので、無垢材が持つ独特の威圧感があまり感じられません。

【杉の置き床生活との相性もぴったりと評判です】

私見ですが、床がナチュラル系自然素材の場合、同色系の家具よりも少し濃いめの家具が空間をしっかりまとめる効果があると思います。
床は純日本製の床、家具は昔の英国のヴィンテージ物ですが、洋の東西を問わず相性は抜群と見ました。

マンションという限られた空間で如何に、健康で快適な暮らしを実現するかが森林浴生活の使命だと考えています。

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