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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

マンションで実現したいこだわりの和室リフォーム

マンション 和室 

2012年11月10日 / 2018年8月8日更新

これから3戸目のモデルルームで新しいマンション和室を作るのですが、私が過去に取り組んだ実例や見て納得した和室の使い方をご紹介します。

一つ目は置き囲炉裏のある古民家風の和室です。
私が以前、某工務店の営業代行をしていた時に受注したメゾネットタイプのマンションの1階洋室をリフォームしたものです。
施工前、どうみても普通の洋室でしょ?



この部屋がこんな風に変わりました。床に塗装したヒノキ板をまわし、縁なし畳を敷き込みました。
墨汁を少しアレンジした塗料を使いました。窓には弁柄色の障子を雪見障子にして取り付けています。



天井はご覧の通りです。松の柱を手加工して古材感を出しました。
お客様は希望通りのイメージができたと大喜びでした。



工事完成後にお客様が置き囲炉裏一式をご用意されたのですが、これだけでも相当な金額でした。
この部屋は、マンションですが他のどの部屋とも隣接していなかったので、好き放題出来ましたが、リビングと隣接するとなるとデザイン的に無理があるかもしれませんね。

次の部屋は、岡山県湯郷温泉にあるホテル「季譜の里」の一室です。
ホームページはこちら⇒http://www.kifunosato.com/
季譜の里は今や岡山県では屈指の人気和風ホテルです。全館畳敷きがとても好きです。



半畳の色違いの縁なし畳を敷き込んでベッドを置いています。畳とベッドに違和感が全くありませんので、これならマンションリフォームでもありだと思います。
無垢材の床といった施工すれば、素足で暮らせるのでスリッパが入りません。

スリッパって高級なものがあまりないでしょう?
いくら室内にお金をかけても、スリッパが安物では興ざめです。



岡山県勝山武家屋敷の写真です。私は古い板戸がなんとなく気に入っています。
次のモデルルームの和室はあえて密閉せずに、板戸や御簾戸を使いたいと考えています。

そのためには、マンション全体を断熱する必要があります。
窓、玄関等の開口部を木製二重サッシや木製内玄関扉で断熱し、無垢材の床などで足元の冷えを止める必要があります。

こんなマンションリフォームのホームページはこちら⇒http://forestreform.co.jp/top/index.php

杉と桧の断熱リフォームを実際にご体験されたい方はこちらへ⇒http://forestreform.co.jp/about/modelroom.html

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