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髙岡恭平

人生100年時代の健康と家計を守る天然木リフォームのプロ

髙岡恭平(たかおかきょうへい)

森林浴生活株式会社

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コラム

無垢家具の価値

マンション オーダー家具 無垢材

2012年8月6日 / 2018年9月23日更新



ヒノキで作ったテレビボード付本棚

無垢材で製作した家具には以下の4つの価値があります。

▲新調時の価値
真新しい木の香、温かみのある安心感の感じられる手触り、目に優しく映る木目の鮮やかさ。
これら全ての要素が生理的に身体に負荷をかけないばかりか、脳内の感覚器官を整えるサポーターとなります。
生活習慣病に対して森林医学で実証が進んでいます。

▲使い込むことで味わえる価値
経年劣化して薄汚れていく工業製品と違って、無垢家具は木材内部からじわじわと変化して
気がつくと新調時と全く違った色合いに変化しま。
杉の赤い心材の床材は徐々に薄くなりますが、逆に白い辺材木は艶のある赤みに変わります。
一定の年数が経つと急に黒っぽく変色する輸入材とはこの点が違います。

▲補修して再生できる価値
張り合わせの板ではないから表面を深く削ることが出来ます。
無塗装のまま使ってもいいし、再塗装してもよい。
再生するとまるで新しい家具が手に入ったような気持ちになります。

▲引き継がれる価値
我々の作る無垢家具は現場で組み立てることはしない。
昔ながらの継ぎ手で完璧に固定してから納品するので、少々引越があってもジョイントが緩ありません。
書斎机等は子供が成人したり、独立した時のプレゼントにすることも可能。

腕のよい家具職人や家具に使えそうな古材をこまめにストックしている製材業者はとても貴重ですよ。

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髙岡恭平

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