Mybestpro Members

矢吹宜大プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

人生は「見方」が変わった瞬間に飛躍する。

矢吹宜大

矢吹宜大

テーマ:心の仕組みと現実の関係

「人生は少しずつ変わっていく」

「ちょっとずつ努力して変わっていこう」

と思っていませんか?




努力を積み重ねたのちに

良い結果が待っていると思っても

なぜ望ましい結果を

なかなか得られないのか



本当に人生を変えるのは

ただ努力の積み重ねの先にはない。



ある一点を超えた瞬間

景色そのものが変わる

ということだったんです。


気づいたときに一気に景色は変わる



人生は量子ジャンプのように変わる


「量子ジャンプ」という

言葉が物理学にあるそうです。

電子は決められた道を通りながら

移動するのではなく



ある瞬間に別の状態へ

移るようです。



一冊の本

一人との出会い

一つの言葉



そんな出来事がきっかけとなり

人生が一気に変わった人を

見てきましたし

自分もそんな経験もしました。



その瞬間がいつ訪れるかは

誰にもわかりません。



だから

油断しちゃいけない

ということなんですね。

飛躍を起こすのは新しい認識

飛躍を生むのは

「そういうことだったのか!」

と理解した瞬間です。



あたらしい視点や認識で

見えている世界そのもの

が変わること。


たしかに見方が変われば

選択は変わり

言葉は変わり

行動は変わります。


そして結果が変わります。


見方が変れば結果が変わる


停滞しているのではない

結果が出ないと

能力がない

運が悪い

努力不足

そう思ってしまい

凹んでしまいます。



しかし

本当に変わっていないのは

そこじゃなく「認識」なのです。



だから、努力の量で

解決する問題ではなく

認識の問題でした。



例えば

犬の嗅覚は

人間の何百万倍ともいわれます。



それに対抗しようとして

仮に100万人の人間が

集まってみても

一匹の犬には勝てません。



質とはそういうものです。

量の世界を凌駕するのです。



これは量の問題ではなく

質の違いです。



認識という質が変わったとき

初めて突破できることを

知らなければ


「努力」の量を増やしても

結果につながらない

ということなのです。

現実は「何を見るか」で決まる

現実を見ているようで

実は、私たちは

「自分が信じていること」

を見ています。



前提となる思い込み

価値観、信念

それらが

何を観測するか

を決めています。



そして、

その証拠を集め続けるから

思い込み以外の現実を

体験できないのです。



だから、

「現実を変えたい」

と願うのなら


最初に見直すべきなのは

現実そのものではなく

自分が使っている前提なのです。

前提を書き換えることが最大のポイント


恐れは飛躍の前兆

目標を持つと

怖くなります。

不安になります。



これは問題ではありません。

ホメオスタシスが働いて

「現状維持をめざす」

からです。



だから、

恐れが出てきたということは、

新しい自分の認識へ更新する

ためのサインと捉えたい。


それを認識の不協和というのです。

99℃と100℃

水は99℃までは液体

しかし100℃になった瞬間

沸騰して水蒸気(気体)になります。


99℃と100℃。

たった1℃。


しかし、

状態はまったく別物になります。

人生も同じです。



多くの人は

98℃

99℃

でやめてしまいます。



しかし飛躍は

100℃になった瞬間に

起こるんじゃないでしょうか。



だから停滞しているように

見える時間にも

変化は進んでいるのでしょう。



見えない世界で

静かに変化は起こっている。



でも、

それはやり続けているから。



そして、結果は突然変化する。

何もしないのに突然はなく

力で押し続けても変化はしない



この突破口を知らないと

自分を否定したり、あきらめたり

しちゃいますよね。



ここは大きなポイントです。


99℃と100℃の差は大きい


最大の飛躍は「感謝」にある

私は

人生最大の認識転換は

感謝にある

と思っています。



自分の都合中心で

で生きているから

不都合があれば

苦を感じてしまう。



その苦は自分を知るためには

不可欠なことで苦自体が

悪いものではない。



苦というのは

どれだけ生かされているのか

ということを知る入口。



自分の都合で生きている人は

自分を生かしてくれている

人の真心や宇宙の計らいを

認識することができないから



自分を生かしてくれていることに

感謝を持つことができない。



なぜなら、生かそうとすれば

甘やかしてはくれないからだ。



期待する人には

よくなってほしいから

厳しいことも

いうかもしれない。



そういう自分に対する真心が

叱咤激励という形で

現れているだけなのに



それを否定と捉えるか

真心と捉えるか



不満を言っていた自分が

実はその裏で自分のために

たくさんのことをしてくれていた

と気づけたとき



なんて自分はわがままで

バカだったのかと

自らを悔い

そして改めていこうと

するだろう。


そこが出口です。


「自分は生かされていた。」

「たくさん支えられていた。」



その認識がわかった瞬間、

世界が変わります。



出来事は同じでも

意味が180度変わるのです。

問題がメリットに覆る瞬間です。


問題がメリットへ切り替わる


まとめ

人生は少しずつ

変わるように見えて


本質的には

認識が変わった瞬間に

飛躍するのでしょう。


だから

停滞を恐れる必要は

ないと思うのです。



その時間は、

99℃まで温められている

時間かもしれないからです。



そして、

その認識を変える

きっかけとなるのが


一人では気づけない前提を

明らかにしてくれる存在です。


その関わりができる人が

「メンター」です。


メンターは

あなた自身も気づいていない

「前提」を映し出し

認識の転換を促す人です。



人生の飛躍は

その認識が変わった

瞬間から始まります。

あなた自身の「思考OS」を知ってみませんか?

今回お伝えした「叶ったふり」とは

無理に演技をすることではありません。



理想の未来の自分なら

どのような前提で物事を見ているのか。



その「ものごとの見方」を

少しずつ選び直していくことです。



しかし、そのためにはまず、

今の自分が

どのような前提(思考OS)で

現実を見ているのか

を知る必要があります。



ところが

この前提は無意識に

使われています。



私たちは毎日その前提で

考え、判断し、行動していますが

それがあまりにも慣れているから

自分では気づくことができません。



だからこそ

最初に必要なのは

「頑張ること」ではなく

心の仕組みを理解することです。



無料体験セミナーでは

人はなぜ現実をそのように受け止めるのか

思考OSはどのように作られるのか

願望実現を妨げている前提とは何か

といった

無意識の心の仕組みを

分かりやすくお伝えしています。



そして

セミナーで仕組みを理解した後


「では、自分にはどのような思考OSがあるのだろう?」


という方にはご希望により

個別セッションで一緒に整理し

ご自身では気づきにくい

前提を明らかにしていきます。



願望実現の第一歩は

自分を変えることではありません。


まず、自分を知ること。


その一歩として

ぜひ無料体験セミナーへ

お越しください。



人生が変わる「思考OS」の見つけ方―無料体験セミナー

無料体験セミナーのお申し込みはこちら


経営・組織のリーダーとして

課題や組織の流れを整理したい方はこちら

EMRP無料相談はこちら

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

矢吹宜大
専門家

矢吹宜大(人材育成コンサルタント)

ヒューマンズ・プロジェクト株式会社

経営者の無意識の思考OS(思い込み)を捉えて、アップデートすることで、組織が自律的に動き出す状態へ導く専門家です。再現性の高い変化を実現する支援に強みがあります。

矢吹宜大プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

メンターを育成し、社員が育つ企業風土をつくるプロ

矢吹宜大プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼