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横田泰行プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

「油絵の具にも押せるゴム印、あります」

横田泰行

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テーマ:店長日記

先日、横田印房に「油絵の具に押せるゴム印を作りたい」というご相談をいただきました。
理由は、油絵を描いた後にサインを書くのがすごくしんどい。
何か良い案はないでしょうか?
会話の中で言われた小さな悩み。

ゴム印を作ってみますか?
提案をしたことから今回の話が始まります。

実は、油絵の具は溶剤(油分)を多く含むため、普通のゴム印で押し続けるとゴムが劣化して傷むのが早くなってしまいます。
せっかく作ったゴム印がすぐに使えなくなるのは、もったいない。

でも、例えば木材で作ったり、金属の素材で作成すると費用が高くなってしまいます。
金額的には絶対ゴム印がオススメだろうと感じていたので、油に強い「耐油ゴム印」をご提案させていただきました。

耐油ゴム印というのは普通のゴム印に耐久性を持たせる素材を入れることで作るゴム印。
耐久性が段違いでで50年使っているゴム印を見たこともあります。
それくらい耐久性があるものなので、これなら油絵の具に使っても安心して長く使えます。

横田印房にご相談いただいたからこそ、お客様の用途に合わせたベストなご提案ができました。
ゴム印と一言でいっても、使う場面によって適した素材は変わってきます。
気軽にお話をしていただく中だからこそ「こんな使い方をしたいけれど、大丈夫かな?」と質問もラクに出来ます。

もし同じようなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、横田印房までお気軽にご相談ください。
用途や素材に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。

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横田泰行
専門家

横田泰行(販売職)

有限会社 横田印房

入学祝・就職祝い時に貰った印鑑を永く使いたいというのは誰もが願う事です。一生使う事ができる「彫る文字」や「材質」について129年の豊富な経験と接客でしっかりとご説明いたします。

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