Mybestpro Members

横田泰行プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

社会人の実印、いつまでに作る?

横田泰行

横田泰行

テーマ:実印について

「来週の月曜に東京に行くんですけど、間に合いますか?」
ゴールデンウィークも過ぎてから、こんな相談をいただくことがあります。
特に、お子様の新生活が一段落してからお声がけを頂くことが多い気がします。
就職や入学で慌ただしく動いた4月から5月、ゴールデンウィークも終わり「実印が必要そう」と言われる。
そんな駆け込みのご相談に、私たちはできる限りお応えしています。

駆け込み相談、実は多いんです

「印鑑なんて、あとでも大丈夫」と思っている方は、案外多いものです。
ところが、社会人になって少し落ち着いた頃、契約書類に『実印を持参してください』と書かれていることに気づくのです。
ご自身が契約する立場になったから、実印が必要になる。
毎年、横田印房はこうした駆け込みのお話を伺ってきました。
だからこそ、相談をしてくださったお客様には「いつまでに必要か」を真っ先にお聞きします。

ベストなタイミングは「動き出す1か月前」

理想を言えば、必要になる1か月前にはご相談いただきたいところです。
なぜなら、実印は印材選びから始まり、文字のデザインに時間を頂きたいものだからです。
象牙、黒水牛、柘植、どの印材を選んでいただいても、その工程は変わりません。
手に取って、ご自身に合うものをじっくり選んでいただきたいのです。
横田印房は累計50万本の印章を作ってきました。
一本一本、職人が彫り上げるため、お渡しまでに最短でも1週間ほどお時間をいただきたいです。
ただ、急ぎのご事情があることも理解しております。
「来週の月曜には東京へ発つ」という方にも、できる限りの対応をしてきました。
まずは、ご相談ください。

駆け込みでも、品質は妥協しません

急ぎだからといって、簡素な仕上げにすることはありません。
なぜなら、急ぎの一本も、一生使う実印であることに変わりはないからです。
社会人としてのスタートに、安心して捺印できる実印を持っていてほしい。
その想いは、納期がどれだけ短くても変わりません。
実印は、これから始まる契約の数々を支える小さな相棒です。
就職、転勤、結婚、住まいの契約。
人生の節目に、そっと寄り添ってくれます。
「間に合いますか?」というご相談は、決して迷惑ではありません。
むしろ、その一本に込める想いを聞かせていただく大切な時間です。
納期のご相談や印材選びのご相談も、お気軽にどうぞ。
横田印房では、実際に印材を手に取ってお確かめいただけます。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

横田泰行
専門家

横田泰行(販売職)

有限会社 横田印房

入学祝・就職祝い時に貰った印鑑を永く使いたいというのは誰もが願う事です。一生使う事ができる「彫る文字」や「材質」について129年の豊富な経験と接客でしっかりとご説明いたします。

横田泰行プロは中国新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

個人・企業の幸せを願う手作り判子のプロ

横田泰行プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼