「未経験歓迎」の経理体制に潜むリスク。freee運用を成功に導く正しいデータ設計
日々の仕訳入力はfreeeで順調に進んでいても、
固定資産台帳や減価償却の管理だけは別のエクセルで、
しかも特定の担当者しか触れない状態になっている会社を時々見かけます。
これは、固定資産まわりの処理がやや専門的で、
初期設定の段階で後回しにされがちなためです。
結果として、決算の時期になって初めて「この資産、今どういう扱いになっているのか」を一から調べ直す、
という非効率が毎年繰り返されます。
固定資産の管理もfreee上で一元化できれば、減価償却費の自動計算や、
資産の現状把握が格段にスムーズになります。
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