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谷口直久プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

デューデリジェンスでは見えなかった「本当の数字」

谷口直久

谷口直久

テーマ:M&A・PMI 事業引き継ぎ後の経理統合

M&Aの際、事前のデューデリジェンスで財務状況を精査したはずなのに、
実際に統合作業を始めてから初めて見えてくる問題があります。
複数拠点や複数事業を抱える会社では特に、拠点ごとに異なる入力ルール、
部門間での経費按分の曖昧さなど、書類上のデータだけでは把握しきれない「現場の実態」が後から次々と出てくることがあります。

デューデリジェンスは「過去の数字が正しいか」を確認する作業であり、
「今後どう運用するか」までは設計してくれません。
買収後にこそ、実務に即したデータ設計が必要になります。

統合作業を進める中で「思っていたのと違う」という感覚があれば、
それは決して珍しいことではありません。

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谷口直久
専門家

谷口直久(経理・財務構築プロフェッショナル)

株式会社Re’れぼ

クラウド会計freee認定アドバイザー最上位の5つ星を取得。農業、建設、介護など業種に応じた設計・構築支援で、経営に役立つ数字の可視化から経理処理まで対応。経理担当者の独立・開業支援も行っています。

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