「経理はいらない」と言われた過去。月13日稼働で結果を出すプロ集団「経理のミライ」
クライアントから送られてくる領収書を、1仕訳数円〜数十円という低単価でひたすら打ち込み続ける。
そんな「作業の切り売り」を続けている独立経理や会計人は、今すぐそのビジネスモデルを捨てるべきです。
「記帳代行」という安価な作業屋のポジションにいる限り、
どれだけ寝る間を惜しんで手を動かし、処理件数を増やしても、
得られる報酬にはすぐに限界が来ます。
それどころか、安く丸投げしたいだけの顧客に時間と体力を搾取され、スキルアップの余裕すら失う悪循環に陥るだけです。
市場から求められ、高い報酬を支払われるのは「データを打ち込む人」ではありません。
「経営判断に使える正しい数字が出る仕組み(データ構造)」をゼロから設計・構築できる人間です。
私は現在、完全ワンオペでありながら、常に160件以上のシステムと連携しています。
ある法人のお客様では、年間2万件近い仕訳処理を私1人が担当していますが、実働は「月にたった6日」のみです。
なぜこれが可能なのか。
それは、単純作業はシステムに極限まで任せつつ、イレギュラー処理や重要判断にのみ人間の目を集中させる
「ハイブリッド設計」のノウハウを確立しているからです。
1仕訳の単価に一喜一憂するのではなく、仕組みそのものを構築して提供する。
これによって、労働時間を劇的に減らしながら、顧客に圧倒的な付加価値を提供できるようになります。
私が主宰する「経理のミライ」では、単なるクラウド会計の操作方法や仕訳の手順を教えているわけではありません。
単価の安い入力作業の泥沼から脱却し、経営者の右腕として機能する「システム構築のプロ」へとステップアップするための、
泥臭い実務の技術と設計思想を叩き込んでいます。
「処理件数に追われる割に合わない低単価から抜け出したい」
「自分の会計スキルを、もっと市場価値の高い武器に変えたい」
そう本気で願う独立希望者や経理パーソンは、まずは私の発信や診断を通じて、
本物のプロが実践している「数字の土台づくり」の裏側を覗いてみてください。


