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谷口直久プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

黒字なのに現金が足りない本当の理由

谷口直久

谷口直久

テーマ:資金繰り改善・外部CFOの活用

「売上は上がっているのに、なぜか手元に現金が残らない」
とくに建設業や現場仕事の経営者様が直面するこの悩み。
実はfreeeの数字を正しく分析すると、ある一つの「罠」に辿り着くことが多々あります。

それが外注費などの【末締め・翌月15日払い】といった支払いサイクルです。
売上金の回収(入金)よりも先に、外注費や経費の支払い(出金)がドンドン出ていく状態。これは会社の血液であるキャッシュを猛スピードで流出させる最大の元凶です。

多くの税理士は「税金がいくらか」は教えてくれても、「支払日をこうずらして、キャッシュフローを改善しましょう」という経営指導まではしてくれません。ドンブリ経営から脱却するには、現場ごとの利益(粗利)を正確に把握し、無駄なコストと支払いサイクルをコントロールする「CFO(財務責任者)」の視点が不可欠なのです。

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谷口直久
専門家

谷口直久(経理・財務構築プロフェッショナル)

株式会社Re’れぼ

クラウド会計freee認定アドバイザー最上位の5つ星を取得。農業、建設、介護など業種に応じた設計・構築支援で、経営に役立つ数字の可視化から経理処理まで対応。経理担当者の独立・開業支援も行っています。

谷口直久プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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