【2026大学入試】「とにかく安全圏へ」は危ない?倍率の数字に騙されない出願戦略
あと10日で偏差値は変えられないが、当日の「得点」は変えられる
入試本番まで、あとわずか。今の勉強法で「1点」を積み上げられますか?
南山大学の一般入試が、2/7土曜の全学統一入試を皮切りにスタートします。
「もう時間がない」「今さら何をやっても変わらない」と諦めかけている受験生の皆さん、保護者の皆様へ。
断言します。
入試当日の朝まで、点数は伸びます!!伸ばせます!!
ただし、それは「新しい参考書」をやることではありません。南山大学一般入試「クセ」を見抜き、出題者が求めている解答を書き切る「修正力」にあります。
今回は、私が直近で分析した最新データの中から、南山大学一般入試の「合否を分けるポイント」の一部を特別に公開します。
南山大 一般入試 英語 直前チェックポイント
全学統一入試、学部別個別とも、出題傾向と問題数変化がありません。少なくとも私が過去問を見続けている限り、2015年の入試から出題傾向と難易度は一貫性があり、過去問をやり込むことはかなり有効だと判断できます。また、どの学部を受験する生場合でも、他の学部の入試問題で演習をすることは有効です(リスニング問題を除く)。
南山大学を目指す君へ:『英語 第1問と第6問 わかるものだけすぐやって』
南山特有の、文法・語法問題のスピード処理(第1問の4択×20題、第6問の誤文訂正問題5題)は、今の受験生にとっては差がつきやすい出題です。共通テストでは問われない細かい文法知識は、ネクステージ・スクランブル・ポラリスなど、覚え込む系の文法問題集を徹底して覚えきった受験生や、英検2級以上の合格者にとっては瞬時の解答ができるはずです。
南山大学を目指す君へ:『英語 第3問空所補充問題』は後回しでいい。
この出題は率直に言えば「ひと昔前の私大英語で主流だった問題」です。共テ対策、国立2次対策、英検対策などで遭遇しない、経験値の不足しがちな出題です。また必要とされる文法・語法の知識も難しく設定されている場合があります。実際に過去問を解いてみて思った以上に時間がかかって苦労したと思いませんでしたか。
試験当時に、試験場で「第3問で悩みすぎると時間が足りなくなる」ことを意識してください。即答できる知識の再確認し、正答数を積み上げることを戦略的に実践したいですね。
過去問演習は「解いて終わり」ではない
▼「なぜ間違えたか」の分析が合格への近道
過去問をやって「何割取れた」で一喜一憂していませんか?重要なのは「知識不足で落としたのか」「ケアレスミスか」「時間が足りなかったか」の分析です。
とくに、みんなが解ける問題でいくつもの失点をすることは命取りになります。基礎基本の詰め込みを最後までやることがアナタを救うかもしれません。
「1点」に泣かないために、プロが授ける戦略
入試は「相対評価」。満点を取ることではなく、合格最低点を超えることが目的だとよく理解してください。
・他人との競争ではなく、自分との戦い。他人と競うことを意識しすぎないこと
・泥臭くても「1点」をもぎ取った者が勝者になります
・解けるものから解くこと。長考はムダ。
新しい問題には手を付けず、過去問で間違えた問題から抽出し、英文法、英単語・熟語をまとめた「自分専用の直前ノート」を見直すことが有効ですね。
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今回ご紹介したのは、膨大な分析データのほんの一部です。 大学受験の桔梗会では、南山大・愛知大・名城大・中京大をはじめとする愛知県内の私立大学の『学部別・科目別詳細分析データ』を持っています。
「自分の受ける学部の英語は、長文が何題出るのか?」
「数学の記述で減点されない書き方は?」
「今年の出願状況から見る、穴場の日程は?」
これらを含めた、あなただけの「合格ストラテジー」
を、セミナーや個別面談で余すことなくお伝えします。 迷っている時間はありません。「あと10点」を上乗せして合格を確実にしたい方は、今すぐご連絡ください。
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