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齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(さいとうけんたろう) / 保険コンサルタント

株式会社保険パートナー

コラム

保険の出口(火災保険編)

2019年10月2日 公開 / 2019年11月8日更新

テーマ:保険事例(事故・保険金支払い)

コラムカテゴリ:お金・保険

火災保険=火災の時の保険?

名前からして、そのように考えられる人も多いのではないかと思います。
実際には、「火災」「落雷」「風災」など、様々な自然災害などの突発的な事故に対応できる保険となります。ご契約プランによりましては、「盗難」「破汚損」「外部からの衝突」など、自然災害以外の不足突発事故に対応できるものもあります。

今回お伝えする事故事例は

【 お客様自身の車を、お客様自身が自宅駐車場に車庫入れしようとして、誤って自宅車庫に接触し破損させてしまった 】というケースです。
車自体は「自動車保険」で補償対応する事になりますが、いわゆる自動車保険の「対物賠償」というのは他人の財物への損害補償となります。つまり、今回のケースでは自宅車庫の損害は「火災保険」で補償対応を進めるという事になります。
もちろん、それが満たされる保険プランに加入されている事が大前提とはなりますが、今回のお客様はそこも満たされておりましたので、お客様自身のご負担は一切なく、修繕の為の費用が火災保険からお支払いさせて頂く事ができました。

ぜひ一度、ご契約内容を確認下さい

火災保険では、「何が原因で損害が生じたか」という事が補償対応頂くうえでもっとも重要な要素となります。
保険プランがそれに適合していなければ、基本的に火災保険は機能しません。
保険契約をお任せされている担当者の方によく確認頂き、事前に補償内容をお客様にとって万全な状態にしてくださいね。
もし、ご相談できる担当者がいらっしゃらない方は、私共でのご相談は賜れますので、お気軽にお問合せ下さい。

※実際の保険内容や事故対応の進め方、保険の有無責(補償できるかどうか)につきましては、各保険会社や商品により判断が分かれる場合もございます事を、ご了承下さいませ。

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