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齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(さいとうけんたろう)

株式会社保険パートナー

コラム

もし病気やケガで働けない状態になったら

情報発信

2018年5月29日 / 2018年8月17日更新

こんにちは、スタッフの中前です。
唐突ですが、日々元気に過ごせていれば今までどおりの生活を維持できますが、もし病気やケガで働けない状態になったらご自身やご家族の生活はどうなるのか考えてみたことはありますか?

働けない状態でも毎日の生活費は今までどおり必要です。
食費、水道・高熱費、住宅ローン・家賃、教育費などの生活に必要な支払いは続きます。
さらに治療費が必要になる場合もあります。働けない状態が続き収入が減少するなかで生活費や治療費を支払っていかなければいけないことは、ご自身やご家族にとっても大きな負担となってしまいます。

働けない状態になったときに使える制度として傷病手当金や障害年金があります。傷病手当金は健康保険の加入者が病気やケガで働くことができない状態になったとき、給与の約3分の2の額を最長1年6か月受け取ることができる制度です。会社員・公務員等は支給されますが、国民健康保険に加入している自営業の方などは支給されません。障害年金は病気やケガによって生活や仕事が制限されるようになったときに受け取ることができる年金制度ですが、障害の程度によって受取年金額が異なります。

働くことができなくなった場合、傷病手当金や傷害年金などの制度があるもののそれで負担のすべてをカバーできるわけではありません。なので病気やケガで働けなくなったときの収入の減少に保険で備えることをおすすめします。
詳しくはお気軽にご相談ください。

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