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齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(さいとうけんたろう)

株式会社保険パートナー

コラム

信号の色

情報発信

2018年5月18日 / 2018年9月21日更新

こんにちは。スタッフの栗田です。
最近、3歳の娘が色に興味を持ち始め、色の名前を聞いてくるようになったので、車で信号待ちしている時に信号の色と意味を教えようと思ったのですが、青か緑かで言い合いになり結局教えられなかったという事がありました。

確かに、娘が言うように信号の色は緑ですが、私は「青信号」の方が聞きなれています。
どちらでもいいのですがね。笑

今回はブログを書くということで、青と緑どちらが正解かを調べてみました。

結論から言うと、どちらも正解です。
日本で初めて現在のかたちの信号機がついたのが昭和5年(1930年)。
この時は「緑色信号」と呼び、実際の信号機の色も緑色だったそうです。
しかし、日本人の身近には田んぼや野菜など生活する中で、緑色でも「青葉」や「青物」などと呼ぶものが多く、
次第に「青信号」「青色信号」という呼び方が定着してきました。
そこで、昭和22年(1947年)、実態に合わせ法令上も「青信号」と呼ぶようになったようです。
現在の信号機の色は青に近い色に改められているそうです。
世間の声が法令を変えていたんですね。

近年では、飲酒による死亡事故や危険運転による事故の被害者家族などからの声で刑法が変わりました。
小さな声から、世の中を動かす大きな声にするためには大変な労力や時間が必要だったと思います。
どんな小さな声でも誰かに届く世の中になって欲しいです。

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