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豊福祐史

一人一人に寄り添う眼鏡選びのプロ

豊福祐史(とよふくひろし) / 眼鏡小売店

株式会社とらや眼鏡店 メガネのとらやG-room

コラム

アイウェアブランドについて

2023年1月20日

テーマ:意外に知らないフレームの話

コラムカテゴリ:くらし

あまりメガネのことを知らない方に、
知っているメガネのブランドを聞くと、
様々な分野で有名なブランドの名前を言われます。

もちろん、そういう有名どころのブランドも質は良いですが、
メガネのフレームに特化したアイウェアブランドが
多数存在することを知ってもらえたら。

ブランドって?

昔から、ブランド物のバッグはステータスになってるし、
最近は、ブランディングなどの言葉もよく耳にします。

ブランドという言葉は、様々な定義があるようですが、
自分としては、そのコンセプトや歴史、
企業(商品)としての姿勢などの背景から、
信用・信頼があるものがブランドではないかなと思ってます。

やっぱり、信用・信頼があるブランドを買えば、
多分、間違いはなかなと安心します。

アイウェアブランド?

まず、アイウェアとはメガネなどの総称です。
海外では、眼を保護・矯正するためのメガネですが、
服と同じように、掛けかえられている方も多く、
このような言葉になっています。

また、アイウェアブランドは大きくは、
ライセンスブランドとハウスブランドに分かれます。

ライセンスブランド?

ライセンスブランドは有名なブランドに使用料などを払って、名前を借りて商品を製造・販売します。
利点としては、有名なブランドの名前であるため、販売しやすいという点です。

よく、『え?この商品は、このブランドが作っているわけじゃないの?』と聞かれますが、
別に、眼鏡業界に限ったことではないです。

ただ、使用料を払っているから、適当な粗悪品でも良い、ということではないです。
多くのブランドでは、ちゃんと検査し、そのブランドの名に恥じない商品を売るなど、
きちんと契約した上で、様々な条件が課せられているはずです。

ハウスブランドとは?

ハウスブランドは、ストアブランドやホームブランドとも言われるようです。
日本ではプライベートブランドの一形態という認識ですが、
メガネフレームではデザイナーが直接ハウスブランドを立ち上げていることが多くあります。

そのデザインや作りで、世界的に認められているブランドのほとんどが
このハウスブランドではないかと。
また、歴史が古いハウスブランドも多く存在します。

メガネに詳しい方が、ライセンスブランドではなく、
普通の人がよく知らないブランドの名前を出すのは、こういう理由です。

まとめ

・ブランドにはライセンスブランドとハウスブランドがある
・ライセンスブランドは名前を借りて作るが、ブランド側でちゃんと検査されていることが多い
・世界的に認められてい有名なアイウェアブランドの多くは、ハウスブランドが多い

次は『球面・非球面レンズって?』

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