なぜ多くの人がバリ島ウブドに惹かれるのか|日本の設計事務所が関わるヴィラ建築

〈チャネルアイランドサーフボードバリ店員のRaymondとサーフボードを選定中の私〉
今回は少し思考を変えて、サーフィン編。
2025年7月。
ウブドで建設中のヴィラの打合せでバリ島を訪れた時、
スミニャックの Channel Islands Surfboards Bali で、
10数年ぶりにサーフボードを購入しました。
CI MID 6'6"。
〈フィンのチェックをしてくれているRaymond〉
久しぶりの感覚に、
ワクワクが止まりませんでした。
この時、サーフィン自体も約10年ぶり。
体はまだ全然ついてこない。
海に入るたびに、肩や腰やどこかを痛める。
でも、波に乗った瞬間の感覚だけは、
ちゃんと体が憶えていました。
20歳くらいから30代前半まで、
毎年のように友人たちとバリ島へ来ていました。
サーフィンをして、
笑って、
飲んで、
また海へ行く。
ただそれだけなのに、
毎日が本当に楽しかった。
今回、久しぶりに海へ入りながら、
当時の感覚を少し思い出しました。
思えば、
あの頃バリ島で過ごした時間が、
今の自分をつくっている気がします。
そしてその延長線上に、
今こうしてウブドでヴィラの設計に関わっていることも、
どこか自然な流れのように感じています。
私のバリ愛は、まだまだ続きそうです。


