賃上げ7割が「対応は不可能、対応は困難」
おはようございます。
福井の社会保険労務士/シナジー経営の北出慎吾です。
明日はサッカーワールドカップのスウェーデン戦ですね。巷では、午前有給を認める会社もいるとかいないとかww勝って決勝トーナメント進出を気持ちよく決めたいですね。
誰しも失敗はしたくない。それはそう思います。でも失敗を経験値として捉えることで大きく成長することができるのもまた事実です。若手社員に対してのアンケートで失敗をどう捉えているかについて紹介されています。
1. 若手社員は「失敗」をどう捉えているのか?
株式会社ジェイックが実施した調査によると、20代正社員の約3人に2人(64.0%)が、成長のために「今後も失敗を経験したい」と前向きに回答しています。多くの若手社員にとって、失敗は「避けたいもの」である以上に、「成長に繋がる貴重なフィードバック」として捉えられています。実際、失敗経験者の6割超が、その経験を自身の成長に繋がったと実感しています。このデータが示すのは、「失敗しないこと」を目指すのではなく、「失敗から何を学べるか」を重視する組織文化の重要性です。
2.最も求められているのは「伴走型」の対応
失敗が起きた際、現場ではどのような対応がなされているのでしょうか。調査によると、半数以上の職場で「失敗の原因を分析し、次に活かす方法を一緒に考える」という対応が取られていました。これは、まさに現代の若手社員が求める「伴走型」の指導です。単に失敗を責めるだけでは、若手は「失敗=悪」と認識し、挑戦を避けるようになります。しかし、上司が失敗の背景にある「知識不足」や「判断の難しさ」に寄り添い、解決プロセスを共に歩むことで、若手の挑戦心は維持され、組織全体の生産性向上にも繋がります。
3. 成長育成のヒント:安心感の土台を築く
「失敗しても、次がある。そして一緒に考えてくれる上司がいる」。この心理的な安心感こそが、若手社員が自発的に力を発揮するための最大のエンジンです。失敗を「育成のチャンス」と捉え、建設的に振り返る習慣を組織に根付かせる。これが大事なのではないでしょうか。
「失敗は経験値」 若手の成長を加速させる 「伴走型マネジメント」の実現へ
詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000420.000060461.html
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【編集後記】
サッカー休暇。お客様に迷惑をかけない、仕事もきっちりとする。自身のリフレッシュも実現する。この両方の実現が必要でしょうね。


