人材不足業界にも積極的に採用の動き
おはようございます。福井の社会保険労務士/シナジー経営の北出慎吾です。先週は桜が満開でした。ちょうど会社のお花見の日は気温も高く最高の花見日和でした。美味しい食事も頂きました。桜が散ると、当社の事務所の玄関前がちょうど吹き溜まりになっているので、桜の花びらが集まってきます。ww朝は桜の花びらの掃除をして、スタートします。
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新入社員に就業規則を説明しよう!
入社早々、退職代行業者に退職の依頼をする新入社員がいるとの記事が今年も目に入りました。早期退職の要因は間違いなくミスマッチ。
「こんなはずじゃなかった」
「労働条件が違う」
お互いにボタンの掛け違いとならないように働くイメージと同様、就業規則や労働契約書(労働条件通知書)で説明をして同意をしておかないと、「早期離職」というような結果となります。企業文化に合う、合わないもあります。始業時間、休暇、休日、働く内容や場所、賃金、昇給、退職金のことなど働く側にとって気になる労働条件。
企業側とすると服務規律や守秘義務、教育に関して伝えたいこともあると思います。大事なことは口頭だけではなく、文書にて明確に説明をする。
採用が大事。
これはどの会社も痛感していること。ただし、実際に採用する際に労働条件や就業規則、キャリアパス、働くイメージまでも浸透させている会社はどれくらいあるのだろう。
中小企業は中小企業なりの強みがあります。採用する前の求人情報に工夫を凝らすことによって欲しい人材を獲得することにもつながります。
採用が大事。
求人原稿、労働条件、職場の雰囲気、就業規則。
働く前に知っていただき、同意してもらう。
ここからスタートする。
はい、当社でもココを実践しています。
【編集後記】
これから気温も上昇し、過ごしやすい季節になりますね。早く花粉症の季節終わらないかな。。。



