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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

相続した空き家のご売却相談@横浜市戸塚区~その4

空き家

2018年11月7日

皆さんこんにちは。
【相続相談と不動産投資専門】マリブ不動産コンシェルジュでございます。

先日、「空き家を解体します」というTV番組を見ましたが、
ご存知でしょうか?

日本国内の空き家の数はすでに840万戸を超えていて、
毎日のように空き家が増えていますし、
今後も都市部以外はさらに空き家が急増し続けます。

今夏にマリブ不動産で売却を担当した
横浜市の相続空き家ですが、
実はこちらは相続後の税金を減税するために
建物を取り壊ししてから買う人へお引き渡ししました。

今回は「建物を解体すると減税に!」
というお得な制度についてお話しします。

横浜市戸塚区のご売却案件、
もうお読みになりましたでしょうか?

まだ読んでない方はこちらから先にどうぞ
「相続した空き家のご売却相談@横浜市戸塚区~その1」
https://mbp-japan.com/chiba/marive/column/1206858/

「相続した空き家のご売却相談@横浜市戸塚区~その2」
https://mbp-japan.com/chiba/marive/column/5004674/

「相続した空き家のご売却相談@横浜市戸塚区~その3」
https://mbp-japan.com/chiba/marive/column/5009225/


「建物を解体すると減税できます!」という制度、ご存知ですか?

昭和56年5月31日以前に建築された家屋のことを、
「旧耐震」と呼びますが、この旧式の耐震基準で建設され、
築37年以上を経過した一戸建ての場合、
「建物を取り壊し(解体)して土地を売却(譲渡)すると売却益の3000万円までは減税します」
という特別控除が用意されているのです!

「空き家の譲渡所得の3000万円特別控除」は、
また別の機会に詳しくお話ししますね。

横浜市戸塚区のご売却案件は、
建物が昭和40年代という年代モノでしたので、
ご売却活動中に解体屋さんに依頼して、取り壊してしまいました。

建物の取り壊しをお願いしたのは横浜市の指定を受けた
山本建設さんにお願いしました。

山本建設さんのホームページ【解体レスキュー】
http://www.yamakencompany.jp/

解体工事中に発生した事故を「1億円まで保険でカバー」。
オーナー様にご紹介しましたところ、
「保険があるから万一の時も安心♪」
と、快くご依頼頂くことができました。

作業完了後に現場立会いした時の様子がこちら↓
空き家の取り壊し解体作業
写っていませんが、ちゃんと社長さんが来てくださいました。
最後まで安心ですね(*^^*)

千葉でも空き家の取り壊し(解体)が増えています。

「どこの解体業者さんに依頼したらいいのかわからない」
「安心して依頼できる解体業者さんを紹介して欲しい」
というご要望があれば、マリブ不動産コンシェルジュまで
お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちららをクリック。
https://mbp-chiba.com/marive/inquiry/personal/

千葉でも横浜でも、安心して依頼できる解体業者さんを
ご紹介させて頂きますので!

ご相談はお問い合わせフォームから「解体の相談」と書いて送信してください。

今回も最後までありがとうございました。
また次回お逢いしましょう!

横浜市も千葉市も今後ますます「人口が減少」します。
不動産をお持ちなら今の内にご売却するのも賢い選択です。

あなたからのご相談を心よりお待ちしております。

お問い合わせはこちららをクリック。
https://mbp-chiba.com/marive/inquiry/personal/

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2018-11-14