コロナ禍の健康づくり~家でもできる介護予防へのお悩み3選!

馬場田晃一

馬場田晃一

テーマ:コロナ禍 健康 介護予防 通いの場

音楽健康指導士の馬場田です。いつも閲覧いただきありがとうございます。
今日お届けするのはコロナ禍の健康づくり~家でもできる介護予防お悩み3選!

新型コロナウィルスの影響で外出自粛が続く中、身体機能への低下が懸念されています。

身体機能の低下から何もしないでいると筋力も衰えていき、認知症を引き起こす原因にもつながります。

健康教室へ通うことを楽しみに毎日頑張っていたが、外出自粛でどうしたら良いのかわからない。

体操をする楽しみがなくなってしまった。さてその場合一体どうしたらよいのでしょうか?

ご家族の方にも下記のようなお悩みを把握していただき、予防のサポートをしていただける内容になっています。

※実際に健康教室、音楽健康セッションに通っていた方々からのお悩みです

【お悩み①】

●自分のスマートフォンやパソコンを持っていません。家でも体操を続けたい場合どうしたらいいですか? 

【お悩み②】

●スマートフォンはあるけれど携帯利用料金の関係で、家で体操をしたくてもあまり動画をみることができません。
というお悩みをいただきました。

【解決①】

上記①.②に共通するお悩みでの解決方法。このような場合各市町村の社会福祉協議会・地域包括支援センター、又は通っていた健康教室へ問い合わせてみましょう。
身体機能低下を防ぐ為に介護予防体操用のDVDやパンフレットを作成されているところもあります。
DVDや体操パンフレットの場合、スマートフォンやパソコンをお持ちでない方でも上記のお悩みを解決することができます。

【解決②】

お悩み②に対しての解決。ご家族にパソコンをお持ちの方がいれば自宅のwi-fi回線ににつないでいただくことで、スマートフォンの携帯利用料金を抑えることができます。そうすることで、料金を抑えつつご自分のスマートフォンで介護予防体操動画にチャレンジすることが可能となります。スマートフォンはあるけれど、携帯の利用料金の制限がある一人暮らしの方は、解決①のような方法で問い合わせをしてみましょう。

【解決③具体的に動画を見る場合はどのような介護予防体操動画がおすすめか】

下記の体操は実際に私が健康セッションやご利用者様と一緒に行っている体操です
ジムノペディクラシックストレッチ体操~音楽と体操で免疫力活性

家でもできる介護予防・認知症予防編②~介護のいらない身体へ]]

家でもできる介護予防・認知症予防編⓵~介護のいらない身体へ

youtubeなどの動画サイトでご覧いただく場合は「介護予防 ごぼう先生」の体操があります。この体操は介護施設など様々な場所で行われている体操で、初めて体操を行う方にも人気があります。他にも色々な体操がありますので、「介護予防体操」又は「コグニサイズ」と検索してみましょう。
「コグニサイズ」は専門家が考えた認知症予防体操です。ご家族にもサポートいただき
皆さんも自分に合った体操をみつけてみてくださいね。


上記の写真は健康セッションの中でゲストを招き「もしバナカード」をしている様子です

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馬場田晃一
専門家

馬場田晃一(介護福祉施設の運営)

ケアホーム カナン(株式会社カナン)

音楽と運動を融合させた介護予防プログラム「音楽健康セッション」を展開。健康増進に加え、幅広い世代の方々の関心を集めており、加えて、より望ましい福祉の環境づくりにも効果を上げています。

馬場田晃一プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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