歴代の学校ドラマにその時代の教育環境が現れる
みなさんは、紛争が絶えない場所へ旅行に行くとしたら何を準備して行きますか?
わざわざそんなところに旅行に行きたくないという人が多いと思います。
自己一致のための手段としての例を挙げてみます。
「ONE PIECE(ワンピース)」という28年間も続いていてまだ完結していない色々な分野でギネス級の超人気漫画があります。
この作品は世界史のようにあらゆる概念が詰め込まれている唯一無二の作品です。
この物語の根底にある設定が自己一致の概念と似ています。
グランドラインという一方通行の海域を冒険して「ひとつなぎの財宝」があるという最終目的地ラフテルに向かおうとする海賊たちの物語です。
地図もなく、そこへ辿り着く航路は変化するので誰にも分からない設定です。
唯一の手掛かりはログポースという、過去の人たちが残してくれた次の行き先の方向だけを示してくれる道具です。
危険な航海を乗り切るために必要な手段や要素も出てきます。
ここまで「低反発素材のような耐久力のある自我」や「胆力」と表現していましたが、キャリア用語では「レジリエンス」を身に付けるという概念です。
この作品が幅広い層に受け入れられて、これだけ人気がある理由だと思います。
レジリエンスを日本語に直訳すると「回復力、復元力、耐久力、再起力、弾力」などの色々な意味になります。
「困難をしなやかに乗り越え回復するための力」という意味でビジネス用語としても使われることもあるのですが、この作品の中の「覇気」の概念に近いです。
作中で伝説級の強いキャラが「覇気だけが全てを凌駕する!」と言うくらい重要な要素です。
「正解」はありません。
でも「理解」はできますよね?
客観視の入り口となるのは「自己理解」です。
普段、キャリアコンサルティングのときどんな話をするのか、実体験をもとにして、有料記事で詳しく書いていこうと思っています。
あなたは、正解を求めるタイプですか?
それとも、理解を求めるタイプですか?
白黒付ければ犠牲を生む。
自分は白でも黒でもない。
少し考える時間が欲しい。
そんな人が身を置ける調律の場所。
メンバーシップ
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対話から感情を理解するトレーニング方法を公開しています。


