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廣瀬貴志

失敗しない工務店選び相談のプロ

廣瀬貴志(ひろせたかし)

住まいづくりの相談窓口「hi-s」(ハイズ)/ヤマイチ株式会社

コラム

おしゃれな家に住みたい~実現するポイント~

2020年9月10日

テーマ:家づくり相談

コラムカテゴリ:住宅・建物





せっかく家を建てるなら自分好みのおしゃれな家に住みたいですよね?

だけれども多くの方は、

「どうやったらいいのかわからない」

「空間がイメージができない」

という悩みを持っておられますが、そんな方の為に3つのポイントを紹介します!


1.コンセプトを決める

おしゃれな家を建てたいなら、まずはコンセプトを決めましょう。

やみくもに希望するだけでは、まとまりのないデザインとなり、居心地の良くない家になりかねません。

そのようなリスクを回避するためにも、自身の「おしゃれ」の定義を決めましょう!

住みたい家をイメージして、生活する空間の雰囲気をどうしたいのか考えておくことが大事です。

明確なイメージを持てるようになること、それが家づくりの最初のステップです。

例えば雑誌やインターネットなどで、とりあえず自分好みの雰囲気の写真をたくさん集めてみましょう。

その写真を見返してみた時には、自分の‟好み”の共通性が発見できますよ。


2.間取りにこだわる

おしゃれな家によく見られる特徴の一つとして、広々とした雰囲気が挙げられます。

息苦しさを覚えるような閉鎖的な空間では難しいでしょう。

ポイントは開放感のある間取りにすることです。

でも、土地や床面積が大きくなければ開放感のある広々とした部屋をつくるのは難しい…と思っている人はいませんか?

そんなことはありません!

できるだけ壁や仕切りを設けない工夫により、本来の床面積以上の開放感を演出することが十分に可能。

また、おしゃれの実現だけでなく自然を体感しやすい環境を作ることもポイントです。

風が通り抜け、太陽の光が奥まで届くようなリビングはさぞかし気持ちが良いと思いませんか?


3.配色が重要

内装の色によって部屋の印象は大きく変わります。

白のような明るい色は広々とした印象になり、黒のような暗い色であれば上品で重厚な印象になります。

重要なのは自分のコンセプトに合わせることです。

色使いをアンバランスにしてしまうと失敗します。

色の特性を理解し配色に統一感を持たせることで、居心地の良いおしゃれな空間になります。

具体的には、イエローとオレンジなどの類似色でまとめる、ダークブラウンやライトブラウンなどの同系色にそろえるといったパターンがあります。

また、薄いイエローとグレーのようにトーンをそろえるというパターンや、上級者になると反対色をアクセントに持ってきます。

色の組み合わせや配色の比率は奥が深い世界なのですが、建物だけの色にこだわるのでは失敗してしまうことが多いのです。

なぜなら、生活するための家具や小物などにも色があり、それらをすべてコーディネートすることが非常に重要!

もし置くことを決めている家具や小物があるのであれば、それを含めてトータルコーディネートを考えてみると良いでしょう。


今回は上記の3つのポイントについてご紹介しました。

空間の作り方にこだわることが大事なので、その準備として暮らしたい家の様子をイメージしていきましょう。

もし、ご自身では難しいということであれば、私たちプロが様々なアドバイスをさせていただきます。

ぜひご気軽にご相談ください。

この記事を書いたプロ

廣瀬貴志

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廣瀬貴志(住まいづくりの相談窓口「hi-s」(ハイズ)/ヤマイチ株式会社)

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