69.【超・実践編】売った後が本当の勝負!お客様に忘れられずリピートを生む「2つの定期フォロー」
はじめに、こんにちは。株式会社吉和の森の森和吉です。
なんと、今回で「吉和の森 経営探訪」は祝・第100回を迎えることができました!
ここまで長きにわたり、欠かさず読んでくださっている経営者の皆様、本当にありがとうございます。
100回と聞くと「ここで一区切り(最終回)かな?」と思われるかもしれませんが、滅相もありません(笑)。
経営という旅に終わりがないように、このコラムもここからが本番です。100回という節目はただの通過点。これからも時代に合わせてAIやマーケティングのノウハウをどんどんアップデートしながら、101回、200回とゆるやかに、そして実践的にお届けしていきますよ!
今回は100回記念として、これまでの歩みをサクッと振り返りつつ、明日からの経営がもっと楽に、もっと楽しくなる「AI×人肌感」の核心をあらためてお話しします。
100回かけて行き着いた「たった一つの結論」
第1回からスタートし、ホームページ改善、SNS、動画、手書きお礼状、ニュースレター、AI活用、データ分析と、本当にたくさんのテーマを扱ってきました。
100回の探訪を通じて、私たちがたどり着いた結論は非常にシンプルです。
「AI(テクノロジー)で作業の時間を極限まで減らし、生まれた時間でお客様やスタッフへの『人肌感(愛・感謝・おもてなし)』を爆発させること」
これに尽きます。
世の中には「AIで全自動化して、不労所得を作ろう」という冷たい効率化論があふれています。しかし、そんな仕組みでお客様の心が動くことはありません。
私たちが目指すのは、AIに威張らせる経営ではなく、「AIという超優秀な右腕に面倒な作業を任せ、自分たちは泥臭く温かい人間関係づくりに没頭する経営」です。このハイブリッドスタイルこそが、100年続く強い会社の絶対条件なのです。
101回目からの「吉和の森 経営探訪」はどう変わる?
100回を超えたこれからのコラムでは、さらに肩の力を抜きながら、現場で「今日すぐ使える」生々しい実践ノウハウをお届けしていきます。
- 進化し続けるAIの最新ノウハウ(もっと簡単に、もっと人間味が出るプロンプトやツール)
- 現場のスタッフが伸び伸び動くチームビルディング(ごきげんな職場の具体的なつくり方)
- お客様が感動して一生離れなくなるファン化の仕掛け(リアルな事例と失敗談)
難しい専門用語はこれからも一切使いません。社長であるあなたが、移動中の車内や現場の合間に読んで「よし、今日これ試してみよう!」とクスッと笑いながら実行できる、そんな「経営の相棒」であり続けます。
今回の実践ポイント
- 100回はただの通過点! 経営もコラムも「面白がりながら長く続ける」
- AIで時間を浮かせ、浮いた時間で「目の前の一人(人肌感)」を全力で愛する
- 101回目からも、新しい実験と挑戦をゆるーく楽しんでいく
経営者という仕事は、時に孤独で、迷うことも多いと思います。
でも、あなたには積み上げてきた「誇りある現場」があり、温かい「人肌感」があり、そしてこれからは「AIという最高の相棒」がついています。
何も怖がる必要はありません。
さあ、101周目の新しいスタートです!
次回(第101回)は、「100回を超えてさらに進化! 忙しい社長が『週休3日』でも会社が成長し続ける、最新のAI時間術と業務カットの極意」をお届けします。
これからも、どうぞゆるやかにお付き合いくださいね!


