東京都の開業医に導入するCTの台数と年間平均検査数
秋といえば「食欲の秋」。新米、さつまいも、栗、さんま、きのこ、果物など、おいしい食材が豊富な季節です。ついつい食べ過ぎてしまい、「最近、体重が増えてきた」と気になる方も多いのではないでしょうか。
しかし、体重を気にするあまり、せっかくの秋の味覚を我慢する必要はありません。大切なのは、「食べない」ことではなく「食べ方」を工夫することです。
まず意識したいのが、野菜、きのこ、海藻類を食事に取り入れること。食物繊維が豊富で、食事全体のボリュームを増やしやすくなります。また、魚、肉、卵、大豆製品などのたんぱく質もしっかり摂りたいところです。
一方、新米がおいしいからとご飯をおかわりし、さらに食後に栗やさつまいも、スイーツまで……となれば、当然ながら摂取エネルギーは増えてしまいます。
そこでおすすめなのが、「秋の味覚は一度に全部食べない」こと。今日はさんま、明日は栗、週末はスイーツというように、楽しみを分散させれば満足感も長続きします。
そして、涼しくなった秋は運動にも最適です。食べ過ぎた日は少し長めに歩くなど、日常生活の中で調整する習慣を。
食欲の秋だからこそ、我慢ではなくバランスを。体重計とも上手に付き合いながら、おいしく健康的な秋を楽しみましょう。


