【金融サクッと!最終回】40代セミリタイアでよくある失敗 40代セミリタイアの必要資金はいくら?自分条件で逆算する計算式と失敗しない設計【パート9/9】
「50代から投資を始めるのは、もう遅すぎるのかな……?」
「同世代の人たちは、実際どれくらい運用しているんだろう?」
とお悩みではありませんか?
皆様、こんばんは。
資産運用のサポートをしているバリューアドバイザーズの五十嵐です。
一日の終わりのひと息つく時間に、ホッとお読みいただけるマネーコラムをお届けします。
今夜は、過去に反響の大きかった人気コラムを再掲してお送りいたします。
全3回シリーズの第1回として、「50代から始めても大丈夫な理由とリアルなデータ」を分かりやすくおさらいしていきましょう。
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1. 50代から資産運用を始めても大丈夫?その理由と現状データ

50代は定年退職が近づき、老後の生活を具体的に意識し始める年代です。
また、お子様の教育費が一段落したり、職場での役職が上がったりして、手元のお金に余裕が出てくる方も多いのではないでしょうか。
その他にも、ご両親からの相続や贈与でまとまった資金を受け取ったものの、運用方法がわからず銀行預金に置いたままというケースもよくお見かけします。
実際に世帯別の資産額データを見てみると、50代から増加率が大きくなっていることが分かります。
このように、まとまった資金があり毎月の収支にも余裕が生まれやすい50代の方こそ、老後に備えた資産運用をおすすめしたいタイミングです。
2. 実際どれくらいの人が投資を行っている?
では、同世代の方々は実際にどのくらい資産運用を行っているのでしょうか。年代別の投資経験者の割合を見てみましょう。
図をご覧いただくと分かる通り、50代の投資経験率は20〜40代よりも高く、半数近くの方が資産運用を行っています。
■ ここがおさらいポイント
「50代からだと遅すぎるのでは」と不安になられる方もいらっしゃいますが、「人生100年時代」といわれる現代において、50代はまだ人生の折り返し地点です。
10年、20年という運用期間をしっかり確保できる十分なタイミングといえます。
セカンドライフで趣味や旅行、お孫さんへのプレゼントなどを楽しみ、充実した日々を過ごすためにも、資産運用を上手に活用していきましょう。
続き(第2回)は、老後資金づくりで押さえておきたい「NISAとiDeCoの賢い併用術」となります。
3. 無料相談・セミナーのご案内
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今夜もゆっくりとお過ごしください。


