ノベルティ・物販用オリジナルドリップバッグの制作工程と発注前の確認ポイント
田島珈琲製作所では、個人のお客様から法人様まで、コーヒーに関わる多様なご相談を一つの窓口でお引き受けしています。「バリスタとしてもう一段レベルを上げたい」という個人の方から、「脱サラや定年退職を機に自分の店を持ちたい」というセカンドキャリア志望の方、さらには「自社商品の味をブラッシュアップしたい」「カフェのメニュー全体を見直したい」「従業員のトレーニング体制を整えたい」という企業様まで。同じプロが入口から出口まで関わるからこそ、ぶれない方針でご支援できると考えています。
とくに力を入れているのが、湯を注ぐだけでコーヒーを楽しめるドリップバッグの制作です。世界各地から豆を選定し、お客様のご要望に応じてブレンド・焙煎を行い、パッケージデザインまで対応しています。企業のノベルティー、飲食店の新メニュー、物販、宿泊施設のお部屋に置く一杯など、用途は本当にさまざまです。環境への配慮を重視する宿泊施設様からは、環境配慮型素材を用いた個別制作のご相談も寄せられています。ロゴなどの印刷はフルカラーに対応しており、窒素充填により一定期間品質を保ちやすい点も特徴です。
受注は基本1000個単位ですが、「まずは試作から」「イベント用に小ロットで」といったご相談にも個別に対応しています。「どんな豆がうちのブランドに合うのか分からない」という段階からでも構いません。コンセプト・ターゲット層・ご予算を伺ったうえで、Qグレーダーとしての評価基準と、実店舗で蓄積した「飲み続けてもらえる味」の知見を組み合わせて、一緒に最適解を探してまいります。
親子向けのワークショップにも力を入れており、先日、当店スタッフが母校で開催した際には、子どもたちがブラジル産やエチオピア産の豆の違いに興味を示すなど好評でした。後日、参加した子どもが「ブラックコーヒーに興味を持った」と当店を訪れてくれたこともあります。私の業務委託先である焙煎所にも小学生が社会見学で訪れ、緑色の生豆が焙煎によって茶色に変わる様子に目を輝かせています。法人様の事業支援も、子ども達への食育も、根っこにあるのは「コーヒーをもっと身近に楽しんでほしい」という同じ思いです。お気軽にご相談ください。


