2026年4月22日(水)JIJICOに「4月から始める暑熱順化 春土用は夏バテ予防のスタート時期」が掲載されました 80本目のコラムです

清野充典

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◇2026年4月22日(水)JIJICOに「4月から始める暑熱順化 春土用は夏バテ予防のスタート時期」が掲載されました 80本目のコラムです◇

 2026年4月22日(水)JIJICOに「4月から始める暑熱順化 春土用は夏バテ予防のスタート時期」https://mbp-japan.com/jijico/articles/32467/
が掲載されました。80本目のコラムです。

 2026年4月17日(金)から5月4日(月)までの期間は、春土用です。この時期は、日中暑さを感じる日が多くなります。この暑さは、からだが暑さに順応するために必要な暑さです。春土用の時期は、来るべき暑さに備えるための、準備期間です。夕方から朝方にかけては、肌寒い時期です。日中も、日差しがない場所では、肌寒さを感じます。

 日中暑かったからと言って、帰宅後に冷たい物を飲む、冷房を使用するという生活をすると、せっかく体が温まり暑さに順応できそうな体を、一晩で暑さに順応できない体に戻してしまいます。寒さのため深部体温の維持に疲れ気味だった冬から春にかけての体は、暑くなることにより深部体温が徐々に上昇して、腎臓や肝臓の疲労が取れてきます。春土用の時期は、まさしくそんな内臓疲労解消の時期です。この時期に、冷たい物の飲食や冷房の使用を避ける生活が、夏バテ回避につながります。

 80本目のコラムは、春土用対策の内容です。ぜひご覧戴きたく思います。

 この気候に対応できていない人は、食欲がない、食べた物が消化しない、日中脚がつる、下痢をする、お腹が張る、だるい、眠い、力が入らないなどの症状が出ます。睡眠を十分とっても症状が改善されないという人は、ご来院ください。鍼灸治療や瘀血治療をすれば、良くなります。

 2025(令和7)年11月19日(水)に小学館から発売された『知らないうちに寿命を縮める危ない生活習慣24』(清野充典著・小学館)
https://www.amazon.co.jp/dp/4093115974?ref=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_VQEBVKMW52EG5VXQB713&ref_=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_VQEBVKMW52EG5VXQB713&social_share=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_VQEBVKMW52EG5VXQB713&bestFormat=true
の内容は、JIJICOに掲載された1~70本目のコラムを24に再編集した内容です。この本のために書いたコラムもあります。清野が提唱する「養正治療」の内容が満載です。ぜひご覧いただき、東洋医学に基づく養生法を実践いただきたく思います。

 過去のコラムを検索しやすいように、コラム集のサイトを作成しました。ご興味がある人は、下記サイトをご覧ください。
  「清野充典JIJICO掲載コラム」https://sites.google.com/view/seino-column1/
  
令和8年(2026年)4月22日(水)
 東京・調布 清野鍼灸整骨院
  院長 清野充典 記

清野鍼灸整骨院は 1946年(昭和21年)10月5日(土)に瘀血吸圧治療法を主体とした治療院「清野治療所」として創業しました 現在80年目です 清野鍼灸整骨院は「瘀血吸圧治療法」を専門に治療できる全国で数少ない医療機関です
※2026年2月2日(月)に東京・調布開設40年目を迎えました

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清野充典
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清野充典(鍼灸師)

清野鍼灸整骨院

 患者さんと後進のために鍼灸を極めるべく、臨床現場と研究活動に全精力を注ぎこんでいます。西洋医学の融合、診療方法の体系化で、鍼灸の高い成果を導いています。論文発表や海外での鍼灸師育成の実績も多数。

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