note第19弾公開
今回のnoteでは、若年層のメンタルヘルスの問題を「本人が弱いから」で片づけてしまうことの危うさについて書いています。
厚労省のデータを見ると、高齢者の健康は改善している一方、若い世代では日常生活への影響が増えているという対照的な変化があります。
これは個人の問題ではなく、社会の構造が変わったことのサインだと感じています。
成長社会には分かりやすい正解がありましたが、成熟社会では自由になった分、自分で役割や生きる意味をつくらなければなりません。
だからこそ必要なのは、人を強くすることではなく、誰かとの関係の中で「自分がここにいていい」と思える環境をつくることだと思っています。
ぜひ、ご一読ください
https://note.com/masao_namiki/n/n498cf562293d?app_launch=false


