JAGAT3月号に記事が掲載されました
「自分の機嫌は自分で取る」という言葉、
大切な姿勢だと思う一方で、少し違う意味で使われる場面も増えてきたと感じています。
「自分で」が「一人で」に変わった瞬間、
人はつらいときほど孤立してしまう。
悲しみも怒りも不安も、意志の弱さではなく、
自分にとって何が大切かを教えてくれる反応なんですよね。
主体的に生きるとは、一人で抱えることではなく、
助けを求めることも含めて自分で選ぶことだと思っています。
つらいときまで自己責任にしなくていい。
その思いをnoteに綴りました。
ぜひ、ご一読ください。
https://note.com/masao_namiki/n/nc6ff85c2941a?app_launch=false


