転職先のプライベート・バンクで知った 低コストのインデックス運用と 「海外ETF」の実力
原油高騰のあおりを受け、物価が大きく上昇しています。
塗装に使うシンナーは、75%もの値上げが発表されました。
銀行預金や貯金では、物価の上昇幅に見合った運用益を得ることはできません。
お金を増やすにはどうしたら良いでしょうか?
いろいろな側面があります。家計管理や税金メリットの活用なども検討すべき事項でしょう。
そして資産運用を上手に活用する必要性が、高まっているのです。
販売者を卒業した中立アドバイザーだからこそ、語れる真実
お金を増やすには、どうしたら良いでしょうか?
一つの大きなカギは、
低コストのインデックス型、ETFや投資信託を活用することです。
しかし、ここで注意点があります。
あなたが資産運用を相談する人が金融商品の販売をする立場の人であると、
ETFなどは勧めてもらえないでしょう。
高い運用コストのアクティブ型を入れましょうと勧めるケースが多いのです。
なぜでしょうか?
販売者の立場の人は、証券会社などで上がった収益の一部のキックバックを受けています。
販売しても収益還元が受けられないETFは、販売者にとって売るメリットが極めて少ないのです。
あなたの資産運用の成功のため、低いコストのツールを利用することより、
販売者の収益メリットを追求するケースが極めて多いのです。
誤解が多い、「IFAは中立アドバイザー」だと思っていた
IFAという職種があります。金融商品仲介業のことです。
複数の証券会社の代理店をしているから、中立だといった宣伝文句があります。しかし、
複数の証券会社の取り次ぎをしても、販売者であることには変わりはないのです。
IFAは、ネット証券の営業部門であることが極めて多いのです。
J-FLECという、中立アドバイザーを認定する団体があります。
IFAはこの、中立アドバイザーになることはできません。
中立ではなく、販売者側のビジネスを行う者だからです。
販売者を卒業した中立アドバイザーが書いた、資産運用の王道
販売者の立場では、お客様の長期投資で本当に選ぶべき「低コストのインデックス運用」などをアドバイスの対象にすることができない。
筆者は金融業界ひと筋、お客様とWIN-WINのビジネスを追い求め、2007年から「契約残高×報酬率」のフィーベース型報酬に携わってきました。
販売者を卒業した、中立なアドバイザーだからこと、語れる真実があります。
約6年半前の書籍ですが、資産運用の王道は変わりません。
新NISAでインデックスファンドが大ブームになるかなり前、2019年の時点から、
低コストのインデックス運用などの有効性について解説している本です。
顧客指向のプライベートバンカー卒業者の本は、時代が過ぎても、内容がすたれることは無いようです。
元メガバンク・外資系プライベートバンカーが教える お金を増やすならこの1本からはじめなさい
2019年に出版された資産運用の教科書です。しかしその内容は色あせることがありません。
2026/05/20 大手通販サイトのランキングで97位でした。(AM6:28時点)
まずお伝えしたい6つの事実・内容
- 広告で見かけるこんな商品 買ってはいけない!
- 銀行のいいなりではお金が減る!
- お金を増やす方法は アメリカの投資家に学べ!
- ワンランク上の投資家を目指したいなら海外ETF
- NISA、iDeCoを1銘柄だけでカンタン!退職金運用も!
- 今さら聞けない!資産運用の基礎知識・金融のQ&A
「お金を増やすならこの1本」書評・レビューなど
証券会社に疑問を持ち始めた最近一番為になった本(Amazon 認定レビュアー)
大手証券会社で任せっきりで運用していた資産が、あまりにもパホーマンスが悪くここ数年ほぼ変わらず、むしろ少し赤字になっていました。その理由にもやもやしていた時、本書はその答えを教えてくれました。
(レビュー内容一部抜粋)
投資初心者「とても実用的、始めてみようと思います」
これから投資を始めようと思い、この本を手に取りました。初めは自身の投資の見直しからだったので、全くの未経験である私にとっては失敗談として読むことができました。身の回りでもちょうどそのような話を聞いたこともあり身近にあることだとも実感しました。
後半はこれから始めるにはとてもわかりやすいもので、読み終わってすぐに始めようと思いました。頑張って始めてみようと思います。
(レビュー内容一部抜粋)
投資情報ブロガー「投資初心者にお勧めの本」
この本は大きく分けて2部構成となっています。
最初は絶対にやってはダメな投資信託について細かく説明しています。
自身も銀行家という立場を経験しており、銀行で勧められる投資の商品がどんだけダメな金融商品であるかがよく理解出来ます。
最後は、やるべき投資信託、ETFの具他的な商品を紹介しています。
私も知っている商品ばかりでしたが、どの商品も良い投資信託という認識です。
また米国ETFも紹介していました。債券ETFでは知らないETFも入っていたので勉強になりました。
(株Jin.comより内容抜粋)
【過去ランキング情報】
2019年12月6日 紀伊國屋書店 和書ビジネス書デイリーランキング1位獲得!
2019年12月2日~8日 紀伊国屋書店大手町ビル店 週刊ランキング 単行本部門1位獲得!
ビジネス部門1位獲得!
2019年12月7日~14日 三省堂書店東京駅一番街店 ビジネス書部門1位獲得!
2019年12月19日 honto 金融機関・銀行ランキング1位獲得!
2019年12月15日~21日 三省堂書店名古屋高島屋店 ビジネス書 週刊ランキング1位獲得!
2019年12月15日~21日 MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 ビジネス書週刊ランキング1位獲得!
第1章 広告で見かけるこんな商品、買ってはいけない!
第1章 広告で見かけるこんな商品、買ってはいけない!
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商品2 「高利回り」 の海外債券… 金利15%でも損する仕組みとは?
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