営業対応に関する弊社考え方について

笠原拓

笠原拓

テーマ:その他

問い合わせフォーム営業やメール・電話営業など営業そのものへの記事は過去にも記載しており、
その認識は今も変わりありません。

ただ、ここ最近立て続けで起きた営業やりとりについて思うところがあり、弊社としてのスタンスを明示したほうがよいのでは
と考えコラムを書いております。

ここ最近立て続けで起きたことというのは先方からの営業連絡があり、一度話を聞いてメールでやりとりするという段階になった状況です。

打ち合わせの中で弊社から資料送付しますので、確認してくださいとお伝えし、その後メールをしました。
ただ数日たってもリアクションがなく、電話して留守電に入れても折り返しすらないという状況です。
その状況で先方のメーリングリストに勝手に登録され、汎用的なメールが大量に送付されるということがありました。
まともにやり取りする気がない企業とは付き合えないとお伝えし終了の連絡をしたところ、休暇をもらっていて連絡できませんでした
と謝罪の連絡だけありました。

上記は極端に悪い例ではありますが、レスポンスが悪い企業が一定数います。
それも先方からの営業トリガーのやりとりにも関わらずです。
弊社も会社立ち上げて9年ですが、ここ1,2年こういう営業対応が増えております。

私の認識としては基本1営業日以内には何かしら連絡をするというのが基本であり、遅くとも2営業日以内にはと考えております。
すでにやりとりして信頼関係があり、時間かかる内容ならば1週間以上待つのもありうるのですが、初回の対応であれば
可能な限り早くという認識をしております。
自分が期間内に連絡することすら難しい場合は別要員に一次返信のみしてもらいます。

各社及び担当にも事情があるのは重々承知ではありますが、自分たちからの営業としての対応とみるとどうなのでしょうか。
そんなに忙しいなら連絡できない状況なら営業してくるなと思うのは当然ではないでしょうか。

営業電話もそうですが、営業先の本来の業務時間を奪っているという認識を営業する人間は持って対応いただきたいと思います。
その上で話を聞いてもらえた企業に対し、このような仕打ちはいかがなものかと思います。
弊社としては上記スタンスで動いていこうと思いますので、それが難しい企業とはお付き合いはできないと思います。
いい悪いではなく相性の問題です。それが許せる企業同士でやりとりすればよいと思います。

弊社としても反面教師としてこうならないよう日々気を付けて問い合わせや営業対応を引き締めて対応していこうと思います。
皆さんは当件についてどう思われますか。

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笠原拓
専門家

笠原拓(システム開発エンジニア)

株式会社MareSpera

店舗を経営している方々からのリクエストを基に直感的に使いやすいシステムを構築・販売しています。技術のプロとして正当に評価されるべく、プライドを持って多くの方に還元できるシステム開発を心がけています。

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