まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
井川治久

受験を制する英語で難関大学合格へ導く英語講師

井川治久(いかわはるひさ)

井川塾・受験英語学院

お電話での
お問い合わせ
03-3956-5010

コラム

個別指導、プロ講師に、どう習えば、早慶・大学受験の英語が伸びるか?

【偏差値70へ】早稲田、慶應英語、勉強法

2015年8月30日 / 2017年3月3日更新

2015年8月30日号コラム。更新、2017年3月3日。
◆現在、200コラムが、無料で、読めます。パソコンで熟読して、「英語ニガテから、得意になる方法」を、心得てください。
◆実績:
http://mbp-tokyo.com/ikawa/detail/

早稲田大学、難関大学に、確実に受かる条件:

早稲田大学、難関大学に、確実に受かる条件:

◆「第一志望合格への決意を固めた上での受験勉強」において、
◆強力なアドバイザー(専門家)を必要とする受験生にとって、
◆ライフスタイル面で、自分をいい方向に導いてくれる先生で、
しかも、
◆精神面で、落ち着いて勉強が継続できるように、助言してくれるプロ講師
が、いいのではないか
というところまで、前回のコラムでは、
http://mbp-tokyo.com/ikawa/column/47158/
御話ししました。

つづき:

自分なりに、猛勉強をする!それには、どうしたらよいか?

あれっ、肝心な事を、忘れていませんか?
そうです!
◆勉強自体を、しなければ!

まず、ボクの合格指導での過去30年間の経験を、
ひと言でいえば、
▲あまり勉強しないのに、早稲田を目指すと言っている人
は、想像以上に沢山いるということです。
▲授業に「参加」するだけで、英語の成績が上がると思っている人
も、相当います。

こう考えると、
◆早稲田大学に合格する作戦が、見えてくる
のです。

★自分なりに、猛勉強をする!
★授業に「参加」するだけに終わらないようにする!

これだけで、「基本的な作戦」は、充分なのではないですか。

・・・・・・誤解の無いように申し上げておきますが、
◆授業を「受ける」だけで、ますます英語力を伸ばせる「段階」にいる人
も、もちろん、います。
あなたのクラスにも、2~3人は、いるでしょう!
それは、「英語の基礎が完成している人」に限られます。

ボク自身も、初めは、英語の基盤と暗記力が、無かった!

ボク自身の過去を暴露すれば、

◆中学1年生の時に、自分が「英語ギライ」であると気づき、

それ以来、中学・高校と5年間にわたって、
中間テスト・期末テスト前の各1週間の期間しか、
英語の勉強を、まともには、しませんでした。

すなわち、
▲「進級のために、毎年、5週間だけしか、英語を覚えなかった」
のです。
こうなると、
▲頭の中に、「英語の基盤」は、全く無く、
▲「英語の暗記力」自体も、全く出来上がっていない状態
のままなのです。

この「原始状態」で、授業に「参加」しても、すべての英語が「雑音」にしか聞こえないような状態で授業が終わっていることも、珍しいことではありませんでした。
◆井川治久の公式ホームページ:
http://www.geocities.jp/tqhxy138/

予習➡授業で吸収➡復習➡反復 の好循環を確立しよう!

一般的に、常識的なお話をすれば、
▲ただ「参加」しているだけで身に付くモノは、多くはない
ということです。

英語に限らず、▲「娯楽」でなく、★「本気で学ぶ」とするならば、

★予習 → 授業で吸収 → 復習 → 反復

という★「好循環」を確立しなくてはなりません!

難関大学受験に成功した先輩たちは、どうしたか?

難関大学受験に成功した先輩たちに聞いてみてください。

●①予習で、英語の問題を、自分で解いてみた
▲②予習はせず、解き方を習っていた

早稲田大学、難関大学に合格した先輩たちは、①と②の、どちらを選択したでしょうか。。。。

早稲田大学の受験に成功した人たちは、

●①英語の学習は、「自分中心」で、授業はそれを「補う役割」
▲②英語学習は、「授業で教わることが中心」で、予習・復習はあまりしない

この①と②のどちらのタイプでしょうか。。。。

ボク、および、ボクのクラスの教え子たち、および、ボクの同級生たち、この全員が、①のタイプです!

★自分で読まない限り、自分の体で知ることがデキナイ!

「まとめ」:
●「自分中心の学習」で、予習をして、ワカラナイ箇所を、授業で、先生に聞く!

これが、成功パターンでしょう、

◆自分で読んでみないことには、「自分の体で、知る」ことが、できない!
でしょう。

だから、
★「予習」は、絶対にすること!

・・・・・・まず、この話が、ワカルことが、個人指導のスタート地点
となります。

個別授業で、教え込んでもらうべき、3つのポイント!!!

以上の話を前提に、
◆専門家(プロ講師)に、個別授業で、「難関大学受験英語」を教え込んでもらう場合のポイント
を、まとめると、

★自分で予習がデキル「段階」になるまで、一歩一歩、基礎を教え込んでもらう!
★予習しようとしたが、「どこを、どのように、電子辞書で予習すればよいか」が、初めのうちは経験不足でワカラナイので、一緒に、電子辞書を引いて、予習の仕方を教え込んでもらう!
★予習はしたものの、「自分の英文の読み方が、正しいか、確信が持てない」ので、一文一文、一緒に読んで、検査してもらう!

以上のの3つになります。
◆クラス:
http://mbp-tokyo.com/ikawa/service1/

意欲が湧き、ワクワクしてきて、早稲田に行けそうだ!となる。

以上を、クリアすれば、「予習が、自分で、できるようになる」ので、難関大学の長文問題にも、自分でチャレンジしてみようという

★「意欲」と★「気力」が、ぐんぐん湧き、
★ワクワクしてきて、
●早稲田に、行けそうだ! 難関大学に、行けそうだ!

という気持ちになるのです!

ボク自身も、そうでしたし、教え子たちも、ワクワクしてきたと言います。

総まとめ:

◆①「自分で予習できること」が、早稲田に受かる大前提だ。
◆②予習が自力で進まない段階では:
専門家のプロ講師に個別指導で:
●「基礎完成まで、教え込んでもらい、導いてもらう」
●「電子辞書を一緒に引きながら、予習の仕方を教えてもらう」
●「予習した英文の読み方が、正しいかどうかを、一緒に検査してもらう」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
◆井川塾・受験英語学院  ホームページ
http://www.geocities.jp/tqhxy138
パソコンで、ホームページを熟読の上、体験授業を、お電話にて、お申込みください。
★とことん、めんどうを見ます! ★遠方からの通塾も、歓迎です。

このコラムの続き:

http://mbp-tokyo.com/ikawa/column/47182/



コラムの筆者:井川治久(早稲田大学・文学部・英文科OB。開成高等学校OB。.)

この記事を書いたプロ

井川治久

井川治久(いかわはるひさ)

井川治久プロのその他のコンテンツ

Share