まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
井川治久

受験を制する英語で難関大学合格へ導く英語講師

井川治久(いかわはるひさ)

井川塾・受験英語学院

お電話での
お問い合わせ
03-3956-5010

コラム

5月は、要領の悪い点を改善し、学習に方針や法則性をもたせる!

【偏差値40から60へ】英文法ナマ授業

2018年4月30日 / 2018年5月1日更新

2018年4月29日(昭和の日: Showa Day): 授業日誌:

ゴールデンウィークに、4月の「学習手順の反省点」を、改善しよう!

本日は、GW(ゴールデンウィーク)に入り、4月も末を迎えるので、
◆4月の「学習状態」において「改善するべき点」を、相当の時間をかけて、教え込みました!
◆この連休中に、「良からぬ勉強の手順」を、できることなら改善して、・・・・・・5月は、もう少し「要領よく」進むようにしたいからです!
◆そうしたほうが、生徒にとって、大きなプラスになるだけでなく、教える私にとっても、教えやすくなり、一石二鳥です!
◆正直言って、今、この時期に、改善するように努めないと、間に合わなくなります。

ただやっているだけは、ダメ。「方針」や「法則性」を、持つこと!

改善の主なポイントは、
▲ただ、やっているだけでは、うまく行かない!
ということです。

一昨年も、昨年も、そして、本年の本日も、同じ御話をしましたが、
●学習に、「法則性」あるいは「方針」をもたせてほしい!
ということです。

やった所と、やっていない所、覚えた所と、覚えていない所の「自覚」を持つ!

それは、例えば、
★「やった所」と、「やっていない所」の区別を、ハッキリさせ、「自覚」していること
★「覚えた所」と、「覚えていない所」の区別を、ハッキリさせ、「自覚」できること
です。

・・・・・・今日も、そして毎年、▲「ただ、やっているだけ」の生徒は、以上を、ハッキリと答えませんし、▲「授業ノート」に、〇も、✖も、付いていませんし、 ▲「復習した日付」も、書いてありません!

覚えられていない所に、✖をつけ、覚えるまで、やること!

★自分で、ノートを復習して、覚えられていなかった箇所に、✖をつけておき、そこを、反復する必要がある
のに、
それを実行せずに、ただ先に進んでいるのでは、何浪しても、完成しません!

左右対照にノートを書き、発音も調べないと、「音読復習」デキナイ!

★「復習できるノート」にするためには、「左右対照」に書かれていなければなりません。「発音」も調べていないと、「音読復習」も、できませんよね!

 ・・・・・・・こんな御話を、1984年から2018年の今日まで、英語の偏差値が上がらない生徒たち一人一人に、話し込んできました。
・・・・・・こういう話が、分かり、実行できることを、期待します!!!

授業が終わって、スグに復習しないのなら、無意味!

さらに、改善するべき点は、
★授業が終わったら、その日のうちに、つまり、★授業での私の話を覚えているうちに、復習を徹底しなければ、無意味である!
ということです。

復習していない生徒には、同じ話を何度もして、いつまでも終わらない!

今日も、例えば、「比較の英文」の応用に入ったのですが、たった一つの文で、ものすごい時間がかかり、先に進めなくなってしまいました! ・・・・・・生徒に聞くと、
▲「前回の授業の復習」を、まだ、していない!
と言うのです。
そうなると、
▲「前回の公式の復習」から、また、もう一度、やり直さなければならないので、何倍もの余計な時間がかかってしまいます!

復習をしないうちに、他の事をやらない。復習が、最優先!

★★★★★絶対に、その日のうちに、遅くとも翌朝に早起きして、復習をして記憶にとどめなければ、授業はムダ
になります。・・・・・・・最悪の場合でも、翌日の夜までに、してください。

本日は、生徒が、
▲「復習」をしないで、「予習」をしてきましたが、これが「成功しないパターン」です!
★「復習」がデキテいないのならば、「予習」はして来なくてよい。「復習」をして覚えることが、最優先である!
 (★★★本当は、予習で思考➡授業で覚える➡復習で記憶にとどめる・・・という手順で実行してほしいですが。。。。)

▲「復習」は、溜めて(ためて)しまったら、収拾がつかなくなり、毎年、うまく行く生徒はいません。
●絶対に、復習をしてから、予習をするように、・・・・・・★「行動方針」に「法則性」をもたせてください。

成功する生徒は、帰りの電車で、復習を始める!

・・・・・・今までの教え子で、成績を伸ばした生徒たちは、帰りの電車の中で、早速、復習を始めて、続きを家に帰ってから仕上げてしまいます。
・・・・・・そのためには、★「カロリー(栄養)」をたくさん摂っていないと、★ヤル気も★パワー(力)も出ませんよね。
★こういうデキルようになった先輩たちの「例」を「マネル」ことが大切です!

成功した先輩たちの「行動方針」を、できる限り、マネル!

以上のような成功例も、ゴールデンウィークの今なら、「マネル」ことによって、まだ間に合うので、例年通り、話しておきました。
あとは、生徒本人が、言う事を聞いて実行できるかです。
応援しますので、実行できることを、期待しています!

5月は、「最低目標」を、コンスタントに、実行できるか! チャレンジ!

★★★「最低目標」を、5月は、コンスタントに、実行できるか!
を、見てみたいと思います。

まず、
★「小テスト」では、テキストと同じ問題の場合、満点近くを取りたいです!
・・・・・・よく考えてみてください。
▲同じ問題で、満点近くが取れないようならば、入試の本番でチョット変わった問題が出たら、合格点が取れませんよね!

「小テスト」は、範囲を狭めてでも、満点近くを、取りたい!

★「4月」に、小テストで、得点できなかった人は、・・・・・・小テストで、満点近く取れるように、★範囲を狭めてください。
つまり、
★「大きな目標」を立てても、現実には実行できていないのですから、★実行可能な「最低目標」を立てて、実際に実行してみてください!

・・・・・・そうして、5月に、ちゃんと予定通り、実行できたなら、6月には、計画を増やしましょう!

最低目標が、実行できるか、学習の手順を、改めよう!

【最低目標】としては:  ・・・・・・生徒と話し合いましたが・・・・・・

(1) 単語集は、1週間に、40項目。 
   ◆見出し語と、◆派生語(関連語)を、●日本語から英語に、●英語から日本語に、デキルようにする。
    ・・・・・・派生語もあるし、訳語も複数あるので、40項目と言っても、倍以上ありますね!
    ▲実戦問題集は、まずは、STEP2まで。
(2) 熟語集は、1週間に、40コ。
   ◆例文中で覚えないと使えない熟語は、例文もやる必要があります。◆左の(注)もあります。
   ●日本語から英語に、●英語から日本語に、デキルようにする。
   ▲実戦問題集は、まずは、STEP2まで。
(3) 英文法の授業の復習は、授業が終わったら、他の事をやらずに、まず第一に完成させる。
(4) 英文読解の授業の復習は、授業が終わったら、他の事をやらずに、まず第一に完成させる。

以上4つの「最低目標」が実行できたら、長文問題集や文法問題集にも、手を付けてください。



・・・・・・ちなみに、本日の英熟語(1~80)の小テストは、合格点! やれば、できるじゃないですか! この調子を、忘れずに!!!

この記事を書いたプロ

井川治久

井川治久(いかわはるひさ)

井川治久プロのその他のコンテンツ

Share