まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ東京
橋本将吉

留年・休学対策に強い!現役医師の個別指導!

橋本将吉(はしもとまさよし)

医学生道場

お電話での
お問い合わせ
0422-26-7222

コラム

〈医学部生へ〉 医学を楽しむ具体的な方法

医学部生へ

2016年2月8日 / 2018年5月15日更新

こんにちは。「学校に行くのが楽しくなりました」と言われ、今日はハッピーな気分の橋本です。

医学部生さんから、「医学を楽しみたいんですが、何かいい方法はありませんか」というお問い合わせを頂きましたので、コラムを書きたいと思います。

マップの活用


医学がすでに面白い人にはプラスアルファになるように、医学を面白くなるための勉強の仕方を知りたい人には、楽しくなるきっかけになればいいなと思って、ご紹介します。

ところで「病態生理」という言葉を聞いたことがありますか? 病態生理というのは、健康な体(病気や症状が無い状態)から、そうでない状態(恒常性の維持が困難)になった過程を明らかにしよう、というものです。

例えば一つ考えてみましょう。なぜ塩分をとりすぎると高血圧になるのか、、、ちょっと想像してみてください。

、、、、、、

色々なことを考えたと思います。

あれ?そもそも高血圧とは?
それどころか血圧もよくわからない?
塩はどうやって吸収されるんだろう?

医学は科学なので、論理を追って考えていく事が出来ます。そこが医学の面白いところだったりします。

これを医学生道場の生徒さんには「病態生理マップ」という技術をとり入れて教えています。写真はその一つの例です。

病態生理マップに正解はありませんので、自分が納得のいくものを作ることができれば、とても大きな武器になります。病院では、患者さんに描いて説明してあげると、大変喜んでくれます。なぜか絵が下手なほど、患者さんは喜んでくれます。

疑問に思ったことをマップにしていく


一つずつ、疑問に思ったことを、病態生理マップという形にしていきましょう。
なぜ、たばこが体に悪いのか?
なぜ、人間は勉強中に眠くなるのか?
なぜ、コーヒーやジャスミン茶はトイレに行きたくなるのだろう?
なぜ、尿の色は毎回違うのか?
なぜ、生化学が基礎医学なのか?
分子生物学で伝えたいことは何だろうか?

どんな小さな疑問でも、どんなに幼いと思われる疑問でも恥ずかしくありません。忙しくて大変な中でも、病態生理マップの技術を身に着けて、医学を楽しんでもらえるようになったらうれしいな、と思っています。医学生道場の個別指導では、橋本が生徒さんと一緒に病態生理マップを作成して、医学の面白さを伝えています。

今日のまとめ


いかがでしたでしょうか。
他にもタメになるコラムを書いておりますので、興味があれば覗いてみてください。どんな場合にも、まずは情報収集がおすすめです。コラムでも大丈夫ですが、書籍の方が一連の流れになっているので、読みやすいと思います。ニコニコ医学生やダラダラ医学生などの登場人物がいたりして、楽しく読める工夫もしています。

このサイトに早い段階で来て、読んでくれた医学部生さん達が得をするように、色々とお役立ちブログを書いています。楽しく読んでもらえるようにしていきますね。 興味があれば他にも覗いてみてください。どんな場合にも、まずは情報収集がおすすめです。
↓↓↓↓↓↓
医学生道場のブログ一覧(別のリンクにとびます)

医学生道場は、医師という医学部の先輩が同じ目線に立って、悩みを一緒に真剣に考えます。多くの方が口を揃えて、「もっと早く相談していれば、こんなに悩まなくて済んだのに」と言ってくれています。
↓↓↓↓↓↓
生徒さんと保護者さんの声(別のリンクに飛びます)

最後まで読んで頂きありがとうございました。
公式サイトではもっと詳しく書いていますので、是非お立ち寄りください。
↓↓↓↓↓↓
医学生道場の公式サイト(別のリンクに飛びます)

この記事を書いたプロ

橋本将吉

橋本将吉(はしもとまさよし)

橋本将吉プロのその他のコンテンツ

Share