育成就労制度・・・日本語講習の時間は100時間
政府の在留外国人への「日本語・生活学習プログラム検討ワーキンググループ」が始まったそうです。
法務省の資料によると、内容は以下のとおりです。
・日本語学習と生活学習で構成し、到達すべき水準や学習時間を設定
・在留審査における確認のため、受講状況等管理のシステムを構築
・地方公共団体等による対面講習(学習コンテンツに地域特性等を追加)の促進
・早期に運用を開始しつつ関係者からのフィードバックによる内容改善(海外におけ
る学習環境の整備促進等)
・プログラムの効果的な周知方法について検討
「地方公共団体による対面講習」は、登録日本語教師が活躍しそうですね。
受講状況が、在留資格に影響しそうな感じですね。
ドイツ等と同じように、いわゆる言語保障政策ですね。


