JLPTとCEFRと参照枠

大泉稔

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テーマ:JLPT

 JLPTは、皆さんご存知、日本語能力試験のことですね。直近では、7月5日に行われました。今のところ、1年に2回の実施で、次回は12月です。
 CEFRは、ヨーロッパ言語共通参照枠とも言われています。A1~C2の6段階で外国語能力を評価する国際基準です。国際的に共通の指標として活用されています。
 最近、よく聞く日本語教育の参照枠とは、日本版CERFと考えて良いと思います。
 JLPTとCEFRの対応表は以下をクリックしてください。
 JLPTのCEFRレベル表示
 ここで留意しなくてはならないのは、JLPTには「話す」「書く」「やりとり」の測定が無いという点です。つまり、JLPTがN2レベルでも「漢字が書けない」ということは、大いにあり得るわけです。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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