もう一つの活動の柱
登録日本語教師の試験は、今のところ1年に1回です。それが複数回になるかもしれない、というニュースがありました。どうなんでしょう?「ニーズに応える」ということなのでしょうか?
確かに留学生なら、ニーズは伸びる可能性はあるかも知れません。何せ、円安が続いていますからね。でも育成就労や特定技能は、いかがでしょうか?来年は、ともかく、それ以後は。何せ、円安が続いていますからね。育成就労も特定技能も、家族の呼び寄せができません。母国への送金が前提です。送金手数料も高いですし。
もちろん、特定技能2号なら、配偶者と子どもに限って、家族の呼び寄せができます。が、父母や兄弟を呼び寄せることはできません。これも課題の一つになり得ます。
それに。育成就労や特定技能の在職中の日本語教育はイーラーニングが主流になる模様。
ということで、登録日本語教師の需要を、今一度、見極めて頂きたいな、というところです。せっかく、国家資格を取っても職に溢れてしまっては。士業資格ではありませんので、「独立」というのも、なかなか難しいかと。


