「やさしい日本語」で接客

大泉稔

大泉稔

テーマ:働く外国人

昨日、私用でスーツの量販店に行きました。他に、客は日本語学校の学生と思しき留学生が一人。年配の店員に接客されていました。離れた場所でしたので、断片的にしか聞こえませんでしたが、余り丁寧な接客には思えませんでした。
「やさしい日本語」は、尊敬語は使わないが、丁寧語は使うこととされています。
 接客の声が、最初は「やさしい日本語」かなと思っていたのですが…単にぞんざいなだけでした。「はっきり」と、「最後まで」、「短く」…いわゆる「やさしい日本語 はさみの法則」ですが、丁寧さを欠いて良いというものではありません。
 とはいえ、尊敬語を用いない接客とは、どのようなものなのだろう。なかなか難しいのではないかと思います。尊敬語は「お客様を尊敬する」、どうなんでしょう?お客様は「神様」ですから?
「やさしい日本語で接客」、私には難しいです。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

大泉稔
専門家

大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

特定技能を中心した外国人雇用の制度と実務を伝える執筆者

大泉稔プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼