外免切替とは?
昨日、私用でスーツの量販店に行きました。他に、客は日本語学校の学生と思しき留学生が一人。年配の店員に接客されていました。離れた場所でしたので、断片的にしか聞こえませんでしたが、余り丁寧な接客には思えませんでした。
「やさしい日本語」は、尊敬語は使わないが、丁寧語は使うこととされています。
接客の声が、最初は「やさしい日本語」かなと思っていたのですが…単にぞんざいなだけでした。「はっきり」と、「最後まで」、「短く」…いわゆる「やさしい日本語 はさみの法則」ですが、丁寧さを欠いて良いというものではありません。
とはいえ、尊敬語を用いない接客とは、どのようなものなのだろう。なかなか難しいのではないかと思います。尊敬語は「お客様を尊敬する」、どうなんでしょう?お客様は「神様」ですから?
「やさしい日本語で接客」、私には難しいです。


