29種類ある在留資格を3つに分けて理解する
技能実習生には講習が義務付けられていて、もちろん日本語も勉強します。日本語の他に「生活一般に関する知識」も学びます。
「生活一般に関する知識」とは…我が国の法律や規則、社会生活上のルールやマナーを守る必要があり、自転車の乗り方等日本の交通ルール、公共機関の利用方法、国際電話の掛け方、買い物の仕方、ゴミの出し方、銀行等の金融機関・郵便局の利用方法、預貯金口座の取扱い、自然災害への備えなどの対処方法、感染症の予防等など様々なものがあります。技能実習生が日常生活に困らないよう、居住する地域のルールや情報収集の仕方など・・・です。
(技能実習運用要領全体版からの引用)。


