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高橋和子

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高橋和子(たかはしかずこ)

片づけ上手塾

コラム

【年度末】家庭の書類片づけ3つの処分ワザでファイリング上手に

2020年3月3日 公開 / 2020年7月8日更新

テーマ:家庭の書類ファイリング

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: 整理整頓コツ

年度末は、迷わずに大量の書類を捨てられるチャンス! 
逃す手はありません。
年度末だからこその家庭の書類片づけ3つの処分ワザをお伝えします。

1年過ぎた書類を処分

書類を整理するときに、いつも
「いつか使うかも」
「捨てたら困るかも」
「もう手に入らないかも」
と思いませんか?

でも、1年間使わなかった書類は、99%使わない情報と言われています。
とくに年度末なら、迷わず捨てられるものもありますよね。
手放したとしても、実はそんなに困ることは、ないという統計もあります。

ただし、領収書や契約書などのように、
2年以上、あるいは永久保管するものも。
ご家庭のなかで、重要度に合わせて、保管期限を決めて
とっておくといいでしょう。

切り抜き記事を処分

お客様宅に伺って、大量のメモ書きや切り抜き記事に
ホコリが溜まっていたのを思い出します。
重要な情報と思い捨てるに捨てられなかったのです。

雑誌記事や新聞のスクラップなどは、本当に必要であれば、
ノートにメモしておきましょう。
普通の記事なら、図書館で調べれば手に入ることがほとんどですし、
ネット検索でも適切な情報を得られる時代です。
ホコリに埋もれた情報なら、本当に必要な情報ではない可能性が高くなります。

ほんとうに自分の興味や関心のあるもので、役に立つものなのか、
この際、見直しましょう。

鮮度の低い情報を処分

何年も前の旅行の案内や後生大事にとってあるお得情報など、
情報も進化します。
旅行に行こうと思っても、交通費や状況は変わります。
お得情報も、いつのものか鮮度が大切です。
食品と同じように、情報にも鮮度があります。

近年は、とくに情報の鮮度やサイクルが短くなってきていると
いわれています。
古い情報はいったんリセットすると、新しい情報が入ってくる
物理的、心理的スペースが生まれます。

古い情報や書類を処分して、来る新年度から新しい情報や
役立つ情報を入れる楽しみが出来ますね。

年度末は、家の中に散らかっている、紙モノを、
迷わずに処分するチャンス!
新しいファイルをつくって、気分一新するのも、おすすめです。
ただ忙しいと感じで過ごすのは、モッタイナイ
ファイリング上手になれる季節です

代表理事 高橋和子

片づけ上手塾

こちらもご覧ください↓

◆家庭の書類ファイリング|領収書の保管期限
https://mbp-japan.com/tokyo/felicia-lab/column/1359624/

◆家庭の書類ファイリング|リビングの書類片づけ
https://mbp-japan.com/tokyo/felicia-lab/column/5035921/

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