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高橋和子

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高橋和子(たかはしかずこ)

フェリシア ラボ

コラム

ストレスゼロ!梅雨対策Vol.3 「バスルームのカビ予防7つのポイント」アロマカビ防止スプレー

2012年6月14日 公開 / 2014年7月31日更新

テーマ:【梅雨対策】アロマDEエコ掃除

きれい収納コンサルタント&
ライフオーガナイザーの高橋和子です。

梅雨前線が南下して、今日は晴天になりました。
でも週末からは、また雨の予報になっていますね。



梅雨といえば気になるのが、湿気とカビです。
カビが繁殖する3つの条件があります。

1:温度20~25℃
2:湿度75%以上
3:栄養源→食べカス・石けんカス・ホコリetc
梅雨時期は、カビが育つ3条件が揃い易くなります

さわやかに梅雨の時期を過ごすために
カビ対策の最重点エリアであるバスルームのカビ予防と
アロマカビ防止スプレーの作り方を紹介します

バスルームには、カビが発生しやすい温度と湿気があります
そして、カビの栄養源の石けんカス・皮脂・アカも沢山ついています



◆バスルームのカビ予防7つのポイント

1:浴槽にお湯をはる時から、換気扇を回す
お湯はりの時から湿気は溜まり始めますので
湿気を溜めないように換気を始めます

2:お風呂から出たら、お湯を抜く
湿気を防ぐためには、お湯を抜く事がベストですが
お湯を溜めておくときは、ピッタリふたをします

3:お風呂を出たら浴室全体に熱いシャワーをかける
特にカビの栄養源になる飛び散った石けんカスや皮脂
・アカの付きやすい、蛇口付近や床。シャンプーなどの容器が
置いてある場所・浴室の扉を洗い流します

4:冷水シャワーを全体にかけて、浴室の温度を下げる
温度を下げて、水蒸気が付くのを防ぎます。
熱くなっている蛇口や浴槽にもしっかりとかけて
温度を下げます




5:浴室内の水分を拭き取る
バスタオルなどで拭くことが多いですが、
この時、スクイージーを使うと便利です。
天井や壁も柄つきのモップ(マイクロファイバー)を使うと
簡単に拭き取れます。
イスや洗面器などのお風呂小物もカビがつきやすいので
水分を拭き取ります

6:お風呂から上がったら、換気扇を2時間以上回す
湿気がこもらないようにします
濡れたバスタオルや足ふきマットは、
そのままにしないで、外に干します

7:仕上げに、アロマカビ防止スプレーを床や壁に吹き付ける

◆アロマカビ防止スプレー
材料
1.スプレー容器
2.無水アルコール10ml
3.ティートリー精油20滴
4.水(水道水)90ml

作り方
Ⅰ.スプレー容器に無水アルコール10mlと
ティートリーの精油20滴を入れて、よく振り混ぜます
Ⅱ.水(水道水)90mlを加えてよく混ぜれば完成です

◆オススメ精油の作用・効果

ティートリー…フレッシュで清涼感のある香りです。
オーストラリアの原住民は、古くから殺菌消毒剤として
ティートリーを利用して来ました。強い殺菌消毒性と
抗ウィルス・抗真菌特性があるため、カビにも効果的です 

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