カウンセラーの新たな思い

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年初めてのコラムとなりました。
毎年恒例のことですが、私の年末年始はスケジュールがほぼ決まっています。
29日に帰省して、次の日の餅つき(臼と杵で!)の準備をするところから始まり
30日は午前中から10~15人の親戚が集まって餅つき、
つきたてのお餅を5~7種類の食べ方で食べられるように人数分作りつつ
お供えの鏡餅も自分で作ります(私がです)
31日はお餅の切り分け、年越しのすき焼きと年越しそば、おせちとお雑煮の準備。
母と私の兄弟とその家族で集まり、紅白を見て12時過ぎたら年越しそばを食べて
一旦解散。
その間お雑煮用に1羽の鳥ガラを5時間ほど煮込んでだしをとり
それに干しシイタケと昆布の戻し汁を加えてトリプルだしにします。
1月1日朝からお雑煮とおせちの仕上げをして、また母と私の兄弟とその家族で集まり
新年のご挨拶。
2日以降は親戚が挨拶に来てくれ、ほぼ毎日お酒を飲んで過ごします。
年末年始の流れは私が小さいころ、祖母が準備を取り仕切っていた時からのものです。
昔はおせちの品々を全部手作りしていましたが、今は私の母も高齢になってしまい
私一人ではできないので手抜きもたくさん!!
私は普段一人暮らしで凝ったものは作りませんし、大量に料理することもありませんが
一年に一回家族の為に頑張るのも悪くないと思っています。
とともに、世の中のお母さんたちは、これに近いことを毎日やっておられるんだなぁと
頭が下がる思いで過ごしました。
今年もよろしくお願いします



