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コラム

香典の表書きってどう書くの?

お葬式

2017年6月19日

お悔やみ事のマナーって難しいですよね。
一般的に、お通夜やお葬式に持参する不祝儀の事を香典といいます。
表書きは宗教や地域によっても変わってきますので注意が必要です。
(ここでは、徳島で一般的な事を書いていきます。)

・香典とは
 そもそも香典とは、お線香やお花の代わりに、ご霊前にお供えするものですが
 急なご不幸による出費を助け合いする相互扶助の意味もあります。

・お通夜の時
 お通夜に持参するお供え物は、『夜伽見舞』と書くのが一般的です。
 菓子折り、お茶やビールなどをケースでお供え物としてお持ちになられる方もいらっしゃいますが
 不祝儀袋をお供えされる方もいらっしゃいます。
 その場合の表書きは2パターン考えられます。
 
 ①お通夜も、葬儀も両方参列される方
   不祝儀袋の表書は『夜伽見舞』が一般的です。
 
 ②お葬式に参列出来ないのでお通夜に参列される方
   お葬式のご香典としてお供えするので
   『御霊前』 『御香典』 『御香料』 などが一般的です。

・お葬式の時
 まず確認しておきたい事として、先方様の宗教です。
 お通夜の時もそうですが、宗教によって表書きが変わってきます。
 急な事でわからない場合は、『御霊前』と書くのが多くの宗教に対応できるので無難です。
 不祝儀袋も宗教によって異なるので、分からない場合は蓮の柄が入った物を使わないなども
 配慮するとよいでしょう。

☆表書きの整理☆

※宗教が分からない時
・表書: 『御霊前』 

※仏式の場合
・表書: 『御霊前』 『御香料』 『御香典』
 (注意)一般的に『御仏前』 『御佛前』 は四十九日法要以降に使用します。
      ただし浄土真宗の場合『御霊前』を使わないので通夜、葬儀も『御仏前』となります。

※キリスト教の場合
・表書: 『御花料』 『御霊前』

※神式の場合
・表書:『御玉串料』 『御榊料』 『御霊前』

□宗教や地域の風習によっても変わりますので確認が必要です。

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