暮らしを思い描くところから、住まい探しをはじめませんか?
成岡工業不動産事業部へ、不動産の売却のご相談にいらしたお客様の売却事例をご紹介します。
今回ご相談にいらしたのは、島田市にお住まいの60代男性・E様。親御様から相続された島田市内の空き地(約60坪)の売却をご相談いただきました。
ご相談のきっかけ:ハザードマップ指定で「売りに出しても買手がつかないのでは」という焦り
E様が売却を躊躇されていた一番の理由は、ご自身の所有する土地が「ハザードマップの浸水想定エリア」に該当していたことでした。
近年の台風や集中豪雨のニュースを見るたびに「こんな災害リスクのある土地、誰も買ってくれないのではないか」「売りに出してもずっと売れ残って、管理の手間だけがかかり続けるのではないか」と深く悩まれていました。
また、他社に相談した際には「ハザードマップにかかっている土地なので、相場よりかなり安く叩かれますよ」と言われ、半ば諦めかけていらっしゃいました。
成岡工業を選んでいただいた理由
「地元で長年実績があり、土地の特性をよく知っている会社に一度相談してみたい」と考えられたE様は、知人のご紹介で当社の不動産事業部へご相談にいらっしゃいました。
E様のご要望は以下の通りです。
- ハザードマップ指定エリアだが、不当に安く叩かれずに適正価格で売りたい
- 買主様に対してリスクを正しく説明し、後々のトラブルを防ぎたい
- 売れ残る心配を解消し、早期に安心したい
当社では、単に「ハザードマップに載っているから安くする」のではなく、建築・不動産両面の知見を活かし、その土地が持つ潜在的な魅力や防災対策を考慮した売却戦略をご提案いたしました。
成岡工業の対応と解決まで
ご相談を受けた後、当社スタッフが現地調査および周辺の売買履歴・浸水実績を徹底的にリサーチいたしました。
1.リスク情報の透明化と「強み(利便性)」の再評価
宅地建物取引業法に基づき、ハザードマップ上のリスク情報を正確に整理・開示する準備を整えました。同時に、「主要駅まで徒歩圏内」「周辺にスーパーや病院が揃っている」という生活利便性の高さをアピールポイントとして再定義しました。
2.建築視点を交えた「安全に住むための建築プラン」の提示
買主様の不安を払拭するため、「高基礎(高床式構造)デザインや2階リビング設計を採用することで、浸水リスクを十分にカバーして安全に暮らせる」という具体的な建築プランの考え方を提示できるように準備しました。
3.ターゲットに合わせた売却活動
「利便性を重視して探している買主様」をターゲットにアプローチを開始。リスクを隠さず誠実に開示した上で、安全対策のアドバイスを添えて提案を行いました。
その結果、売り出しから約2ヶ月半で「駅から近い場所でマイホームを建てたい」と考えていらっしゃったご夫婦とのマッチングに成功。不当に値下げすることなく、適正相場価格でのご成約となりました。
お客様(E様)の声
売却完了後、E様からは次のような嬉しいお言葉をいただきました。
「ハザードマップに入っているからと諦めかけていましたが、成岡工業さんが『リスクをどうカバーして魅力を伝えるか』を親身に考えてくださり、本当に心強かったです。買主さんにも納得いただいた上で適正な価格で売却でき、長年の肩の荷が下りた気持ちです。成岡工業さんに頼んで本当に良かったです。」
ハザードマップ指定や防災リスクのある土地の売却は成岡工業へ
「自分の所有地がハザードマップにかかっていて売れるか不安」「災害リスクがある土地をどうアピールすればいいか分からない」などでお悩みの方は、ぜひ成岡工業不動産事業部へご相談ください。
地元の土地事情と建築知識に精通したプロが、お客様の土地の価値を最大限に引き出す売却プランをご提案いたします。
ぜひ下記URLより、お気軽にお問い合わせください。
▼成岡工業 不動産事業部
https://www.naruoka.co.jp/
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