15年以上のジム経営経験を、これからの経営者へ
私がジム経営者の支援を始めた理由
毎日、朝から夜まで働いている。
休みもほとんどなく、お客様への指導や予約対応に追われている。
それでも、
「思うように売上が伸びない」
「売上は上がっても、手元にお金が残らない」
「この働き方をいつまで続けられるのだろう」
そんな不安を抱えているパーソナルジム経営者は、決して少なくありません。
株式会社インプルーブ代表の「ときちゃん」こと落合時夫です。
私は15年以上にわたり、浜松市でパーソナルジムやエステなどの店舗運営に携わり、累計6万件以上の指導実績を積み重ねてきました。
現在は店舗経営を続けながら、これまでの経験を生かして、パーソナルジムの開業や経営に悩む方への情報発信と支援を行っています。
私がジム経営者を支援するようになった理由は、成功した方法を自慢したいからではありません。
私自身が、経営で数多くの失敗を経験してきたからです。
私自身も、経営に悩み続けてきました

現在のIMPROVEだけを見ると、順調に事業を続けてきたように見えるかもしれません。
しかし、これまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
店舗拡大の失敗、人材採用や組織づくりの失敗、広告による大きな損失、売上は上がっているのに利益が残らない状態。
経営者として考えられる失敗の多くを、実際に経験してきました。
当時は休みもほとんどなく、目の前の仕事をこなしながら、常に将来への不安を抱えていました。
「もっと働かなければいけない」
「自分の技術が足りないのではないか」
「まだ努力が足りないのではないか」
そう考え、さらに自分を追い込んでいた時期もあります。
しかし、経験を重ねる中で気づいたことがあります。
経営がうまくいかない原因は、必ずしも経営者本人の努力不足ではありません。
問題は、努力の量ではなく、事業の「設計」にあることが多いのです。
180万円の広告費を使っても、反応はほとんどありませんでした

かつて、集客を増やすために約180万円をかけて広告を出したことがあります。
当時の私は、広告を出せば状況が変わると考えていました。
しかし、結果はほとんど反応がありませんでした。
最初は、広告媒体や広告会社に問題があると思っていました。
ところが、後から振り返ると、本当の問題は広告ではありませんでした。
誰に向けたサービスなのかが明確になっていない。
サービスの価値が十分に伝わっていない。
広告、ホームページ、SNSで発信している内容が統一されていない。
問い合わせから申し込みまでの流れが整っていない。
広告からお客様を受け入れるための土台が、できていなかったのです。
広告は、サービスを必要としている人に存在を知ってもらうための手段です。
その後に問い合わせや申し込みが生まれるかどうかは、商品や情報発信、申込導線などの設計によって変わります。
この失敗を通して、集客は単に広告を増やすことではなく、事業全体の流れを整えることだと学びました。
店舗を増やせば、経営が安定するわけではありません
店舗拡大に挑戦した際には、人材と組織づくりでも大きな失敗を経験しました。
売上を伸ばすために人を増やし、店舗を拡大しましたが、会社の理念や目指す方向が十分に共有されていませんでした。
その結果、スタッフごとに判断や考え方が異なり、組織として一つの方向へ進めない状態になってしまいました。
人を増やせば、人件費などの固定費も増えます。
売上とコストのバランスが崩れれば、店舗数が増えても利益は残りません。
この経験から、人材採用では経験や能力だけでなく、理念や価値観、仕事に向き合う姿勢を確認することが重要だと学びました。
そして、採用後も理念を共有し、スタッフが同じ方向を向いて働ける仕組みが必要です。
組織は、人数を増やすだけではつくれません。
誰と、何のために事業を行うのかを明確にし、それを日々の判断や教育に落とし込んでいくことが欠かせません。
経営は、努力だけではなく「構造」で決まります

パーソナルトレーナーは、お客様の身体を変えるための技術を学び続けています。
しかし、優れた技術を持っていることと、安定したジム経営ができることは別の問題です。
オーナー自身がセッションを行い、その時間に対して料金をいただく働き方では、提供できる時間に限界があります。
自分が動かなければ売上が生まれず、休めば収入が止まってしまう。
この労働型の構造のまま、努力だけで売上を伸ばし続けることは簡単ではありません。
ジム経営を安定させるためには、少なくとも次の要素を一つずつ整える必要があります。
- どのような理念で事業を行うのか
- 誰に、どのような価値を提供するのか
- どのようにサービスを知ってもらうのか
- 問い合わせから入会までをどう設計するのか
- 継続して利用してもらうために何を提供するのか
- 売上と経費のバランスをどうつくるのか
- どのような人材を採用し、育成するのか
どれか一つだけを改善すれば、すべてが解決するわけではありません。
集客、商品、申込導線、収益構造、人材、理念は、それぞれがつながっています。
だからこそ、目の前の問題だけでなく、経営全体を見直すことが重要です。
実際に経営を見直したジムの変化
経営の課題は、外から見ただけでは簡単に判断できません。
「集客が足りない」と感じていても、実際には、経営数字の把握や商品設計、価格設定など、別の部分に改善すべき課題が隠れていることがあります。
こちらの動画では、経営が厳しくなり、「このままではジムを続けられない」と感じていた経営者が、どのように経営を立て直していったのかを、ご本人の言葉でお話しいただいています。
コンサルティングを受ける前の状況や、実際に取り組んだこと、経営に対する考え方がどのように変わったのかについても、率直に語られています。
動画の中で、最も大きく変わったこととして挙げられているのが、「経営の数字を見るようになったこと」です。
数字を確認することで、現在できていないことや、次に取るべき対応が少しずつ見えるようになったと話されています。
さらに、商品設計を見直し、安く販売することではなく、価格に見合った付加価値をどのようにお客様へ伝えるかを考えるようになりました。
その結果、最初の大きな変化として、売上は以前の約2倍まで伸びています。
経営者が感じている問題と、実際に最初に改善すべき課題が同じとは限りません。
だからこそ、施策を増やす前に、経営数字や商品、価格、提供している価値を整理し、現在の状態を正しく把握することが重要です。
同じ失敗を繰り返す経営者を減らしたい

私がジム経営者への情報発信や支援を始めたのは、かつての私と同じように、一人で悩み続けている経営者が多いと感じたからです。
一生懸命働いているにもかかわらず、経営の知識や設計を学ぶ機会がないために、思うような結果につながらない。
技術力も、お客様への思いもあるのに、経営の仕組みが整っていないことで事業を続けられなくなる。
そのようなジムを少しでも減らしたいと考えています。
私は、初めから経営が得意だったわけではありません。
多くの失敗をし、そのたびに原因を振り返り、事業の形を見直してきました。
だからこそ、経営者が感じる不安や、現場を離れられない苦しさも理解できます。
自分が実際に経験していない理論を伝えるのではなく、自社で実践し、失敗と改善を繰り返してきた経験を伝えること。
それが、私がジム経営者を支援するうえで大切にしている姿勢です。
現在も店舗を経営しているからこそ、伝えられることがあります
経営環境や集客方法は、時代とともに変化します。
過去に成功した方法が、現在もそのまま通用するとは限りません。
私は現在もIMPROVEの店舗を運営し、集客、採用、人材育成、新サービスの導入、組織づくりなど、現場の課題と向き合っています。
現場を持つ経営者だからこそ、理想論だけではなく、実際に実行できる方法を考えることができます。
事業規模や地域、スタッフ数、経営者が目指す将来によって、必要な改善策は異なります。
一つの成功例をそのまま当てはめるのではなく、まず現状を正しく把握し、その事業に合った形を考えることが大切です。
パーソナルジム経営について、LINEで情報を発信しています
経営を改善するために、最初から大きな決断をする必要はありません。
まずは、自分のジムが現在どのような構造になっているのかを知り、課題を整理することから始まります。
LINE公式では、15年の店舗経営で経験してきた失敗や改善事例をもとに、パーソナルジム経営に役立つ情報を配信しています。
集客、商品設計、料金設定、申込導線、利益構造、人材育成などを見直したい方は、まずはLINEで情報をお受け取りください。
\ LINE登録で6大特典を無料配布中 /
①集客完全攻略動画
②融資の取り方動画
③SNS集客完全攻略動画
④開業チェックリスト50項目(完全版)
⑤初月黒字テンプレート(価格設定×導線×KPI)
⑥無料コンサル面談60分
LINEでジム経営の情報を受け取る



