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清水小百里

さいたまで信頼を第一に、成婚に導く婚活カウンセラー

清水小百里(しみずさゆり)

日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟相談所 株式会社KMA

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コラム

お見合いがうまくいかない男性が改善すべきポイントとは

2019年9月11日

テーマ:お見合いの悩みとアドバイス

何度お見合いをしても、婚活がうまくいかない男性は、女性に対して気遣いが足りないだけではなく、何か共通した原因があるのかもしれません。
お見合いがうまくいかない男性が、改善すべきポイントをご紹介します。

自分で切り開く結婚への道 婚活サービス利用で可能性を広げよう

現在はインターネットのおかげで、自身が望めば、知らない人とでもコミュニケーションを図り、知り合える時代となりました。
このメリットを生かし、全くつながりのない人同士でも互いの相性が良ければデートなどを重ね、結婚する時代が来ています。

従来の婚活スタイルは、自分で結婚相手に出会えない時は、他人から紹介してもらう方法しかありませんでした。
そのネットワークは、せいぜい友達か親戚、職場の上司・同僚や知り合いの人ぐらいまでしかありませんでした。

時代が進み、現在の婚活は自分1人でも将来の伴侶を探すことができるようになっています。インターネットなどでたくさん目にする婚活サービスは、このような新しいスタイルの結婚相手探しの場です。

ネットなどではさまざまなサービスが展開されていますが、こういったネット婚活では自分が積極的に動かなければ、お相手とコミュニケーションを取ることができないのがデメリットと言えるでしょう。

結婚相談所は、従来のお相手探しのように、結婚を望む男性と女性が仲人カウンセラーのアドバイスやサポートのもと婚活ができるサービスです。仲人カウンセラーがプロフィールの資料などから、相性の良いお二人の仲を取り持ち、お見合いからデート、成婚まで二人三脚で進めることができます。
また、結婚相談所に早い時期から登録すれば、たくさんの婚活相手との出会いが実現し、より幸せな結婚の可能性が広がるのが大きな魅力です。

なお、婚活サービスと聞いて、結婚適齢期を過ぎた「『婚活難民』= 自力で相手を見つけられない、恋愛下手、結婚にしくじった人たちが集まっている場所」といったイメージを持つかもしれませんがそれは間違いです。

とはいえ、実際に婚活サービスを利用しても、すぐに結婚相手が見つからないかもしれません。
そんな時は、1人で悩まなくても、相談所の仲人カウンセラーが、アドバイスをしてくれます。

プロの第三者目線での助言は、時には厳しく、耳が痛いこともあるかもしれません。しかし、これまでの自分を振り返り、結婚に向けて、自分が少しでも変わることができれば、自分自身の成長にもつながります。

1人でなんとかしようとするより、「より早く」「より良い」出会いの数を増やし、自らを振り返りながら「幸せな結婚」を目指すために、結婚相談所のような婚活サービスを利用するのがよいでしょう。

男性のお見合いイメージ

お見合いがうまくいかない男性の共通点とは?

では、結婚相談所の会員になったから、婚活がうまく進むかと言えば決してそんなことはありません。

男性で、結婚相談所に会員登録したものの、お見合いがうまくいかない人たちもいます。

なぜでしょうか?

「高齢だから?」
「年収が低いから?」
「女性に好かれるルックスではないから?」

プロフィールの情報や写真などの見た目が、相手から見た婚活相手の基準になるのは確かですが、これらは必ずしも決め手にはなりません。

例えば、お見合いはしたけど、すぐに断られた男性は、女性があなたのことを次のように感じたかもしれません。

(1)清潔感
2014年に実施された、総合婚活サービス「日本結婚相談所連盟(IBJ)」が行った「男性の清潔感に関する意識調査」では、初対面で男性の清潔感を重視している女性は99%以上もいます。
「鼻毛が出ている男性はNG」「口臭・体臭は迷惑」「爪ぐらいは切って」といった意見が多くみられました。
服のしわやサイズ感、色合わせのしかた、靴の汚れにも注意してください。

(2)結婚願望が強すぎる
婚活サービスを通じて出会ったお相手とは、自然に知り合った相手よりも早いペースで交際が進むのは事実ですが、それでも初対面でいきなり自分の結婚感を熱く語ると、女性は敬遠してしまいます。
結婚したいという思いがあっても、決して焦らずに、女性の気持ちに寄り添うことがお付き合いをするための第一歩です。

(3)相手に対しての気遣いが空回り
「男性がリードしないと!」と意識しすぎて、挨拶や歩くスピードなど相手への気遣いが欠ける方。「男性が会話を盛り上げないと!」と意識しすぎて、自分のことばかり話したり、知ったかぶりをして話の腰を折ったり、女性が話しているときにありきたりな相づちしかしていない方は、相手に対しての気遣いが空回りしている可能性があるため、ご注意ください。


お見合いでは、男性の年齢が上になることが多く、男性の方が知識や経験も上回ることはあるかもしれません。

たとえそうであっても、お見合いの場では女性が自分の仕事や趣味の話をした時に、興味深く損話を聞いて相づちを打つというように、女性を認めて、さりげない気遣いができているでしょうか?

男性のお見合いイメージ

自らも成長する気持ちを忘れずに

結婚相談所に入会すれば、すぐに結婚相手が見つかるとは限りません。大半の人はフラレたり、自分から断ったり…を繰り返します。

婚活がうまくいかない時は、「こんなにがんばっているのに」と落ち込むのではなく、「どこが悪かったのかな」という気持ちで、次の婚活相手とのお見合いに向けて直せるところがないか、振り返ってみましょう。

わからない時は、結婚相談所の仲人カウンセラーからアドバイスをもらえばいいのです。

お互いに、お会いする相手が結婚相手になるかどうかを「品定め」しているように、誰にでも、長所もあれば短所もあります。
婚活では、男性も女性も、互いに相手の良い面を認めること、そして自分にも足りない部分があることを自覚し、共に支えあうといった気持ちが大切で、こういった姿勢でスタートラインに立つのがよいでしょう。

結婚相談所の仲人カウンセラーから、改善点などを指摘されるのは気が進まないかもしれません。しかし婚活を通じて、これまでの自分からさらに成長するつもりでアドバイスを受け入れ、少しずつ自分を変えていく気持ちが、良い出会いを呼び寄せてくれます。

日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟相談所 株式会社KMA
TEL 048-824-4756 フリーアクセス 0120-978-679
アクセス JR京浜東北線 北浦和駅西口徒歩3分
埼玉県営北浦和公園(埼玉県立近代美術館)向かい
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-31-6 ATビル3F
営業時間 10:00~18:00
定休日 年中無休(年末年始をのぞく)

この記事を書いたプロ

清水小百里

さいたまで信頼を第一に、成婚に導く婚活カウンセラー

清水小百里(日本結婚相談所連盟(IBJ)正規加盟相談所 株式会社KMA)

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