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清水小百里

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清水小百里(しみずさゆり)

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コラム

シングルマザーが再婚するメリットと、パートナーに求める条件とは?

シングルマザー・ファーザー 婚活・再婚

2016年3月7日 / 2018年8月14日更新



シングルマザーの約7割が一人で子どもを抱えている「母子世帯」で、生活困窮から児童虐待も懸念されています。また、生活苦などからか、再婚率も年々増加しているのが現状です。

全てを頑張ってしまうシングルマザー。再婚によって、安心感や経済力といったメリットを得ることができます。

シングルマザーがパートナーに求める条件は、子どもの年齢や性別などによっても変わりますが、「子どもを好きになってくれる人」「経済力」をあげる人が多いようです。

現在のシングルマザーの状況

総務省が発表した2010年統計調査によると、シングルマザーの総数は約108万2000人で、ついに100万人を超えました。生活に困窮する可能性の高い「母子世帯」では、児童虐待など社会問題につながることも懸念されています。

同統計のシングルマザーの世帯区分から見ても、「母子世帯」以外の世帯、祖父母や兄弟との同居の世帯が約3割しかなく、約7割は一人で子どもをみているという厳しい現状がわかります。半数以上が子どもの面倒を自分の親などに頼っているシングルファーザーに比べて、シングルマザーの抱えている負担はかなり大きいと言えるでしょう。

また、離婚した女性の約27%が5年以内に再婚しているという統計もあり、再婚を希望するシングルマザーも年々増えているようです。

シングルマザーが再婚するメリット

シングルマザーが再婚をする最大のメリットは、「パートナーがいる安心感」でしょう。家事も育児も仕事も全て頑張ってしまうシングルマザー。一人で悩むことも多いかと思いますが、それらの不安はとても一人で抱えきれるものではありません。

また同じくらい大きなメリットとして、「安定した経済力が得られる」ということもあげられます。お金のためとまでは言いませんが、子育てには膨大なお金がかかるのも事実です。
経済的に安定すれば、「子どもにあんなことも、こんなこともしてあげられるのに……」と思っているお母さんは多いでしょう。

再婚してパートナーができれば収入も安定し、時間的な余裕も生まれ精神的にも落ち着きます。何といっても両親がそろっているということは、子どもにとっても嬉しいことでしょう。

シングルマザーがパートナーに求める条件

子どもがいることで、パートナーに求める条件は大きく変わってきます。
離婚が「パートナーの暴力」であれば「暴力をふるわない人」、浮気が原因であれば「浮気をしない人」など、離婚した理由が条件になる場合もあります。

シングルマザーが再婚相手に求める条件として、自分のことよりも「子どもを好きになってくれる人」という条件があがってくるのではないでしょうか。

また、前述したように「経済力」も大事な条件です。いくら素敵なパートナーでも、経済力のない人を選ぶシングルマザーはいないでしょう。

条件が子どもの年齢や性別によることもあります。子どもが男の子なら一緒にサッカーや野球をしてくれる人やアウトドア派の人を望むかもしれません。高校生以上の子どもなら、母親には相談できないことが出てくることも考えられます。

子どもは日々成長するものです。母親にはできない、父親というポジションを受け入れられる大きな器をもったパートナーを願うお母さんたちが多いでしょう。

頑張るお母さんたちの心を癒やし、ともに歩んでくれる男性はきっといます。そういった出会いもしっかりとお手伝いさせていただきますので、あきらめずに一歩を踏み出していただければと思います。

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