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清水小百里

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清水小百里(しみずさゆり)

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コラム

【お見合いで役に立つ】即戦力・話し方教室!話がとぎれたときの話し方

婚活コラム

2015年7月30日 / 2018年8月15日更新

人は初対面の方とお会いしたり、見知らぬ人と同席したりして、何かしゃべらなければならない時が必ずあります。



当然、その人のことはよく分からないわけですから、なかなか話す糸口が見つからずに、気まずい時間を過ごしてしまうことも多々あります。

だからといって、ただしゃべればよいというわけにもいかない。

そこで、こちらの教養にも人格にも差し支えのないしゃべり方をするにはどうしたら良いかを考えてみましょう。

1.話がとぎれたとき

話がとぎれたときは、もちろんお互いの共通しそうな話題を探す努力を怠ってはいけませんが、次に掲げることを、常日頃心がけておくと、とっさのときに大変役に立ちますから、丸暗記しておくとよいでしょう。

  『木戸に立ちかけせし衣食住』

キ ⇒ 気候=お天気
ド ⇒ 道楽=趣味
ニ ⇒ ニュース=新聞・テレビ等
タ ⇒ 旅・旅行
チ ⇒ 知人・友人
カ ⇒ 家族
ケ ⇒ 健康=病気
セ ⇒ セックス=愛・結婚
シ ⇒ 仕事=職業
衣 ⇒ ファッション・アクセサリー
食 ⇒ グルメ=うまいもの店・お酒
住 ⇒ 建物・インテリア

2.話し方3つのルール

肝心なことは、話すときに心がこもっていなければならない、ということ。

どんなにうまくペラペラとしゃべっても、内容が少しも相手に伝わらない。

1)感じよく話す(肯定的)。YES・BUT方式がよい。否定的に頭から言わない。
2)明るく話す(暗く話さない)。
3)正確にわかりやすく

明瞭な話し方。あいまいな言葉を使わない。方言は文脈がわかればよい。

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